⑤オランダのベネチア ギートホルンへ日帰りトリップ | いわクリ日記

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長岡京市 いわきクリニックIC 院長 岩城佳津美(Katsumi Iwaki)がお届けする、なんでもありの勝手気ままなブログです。

皆さま、こんばんは照れ音譜

 

前回記事の続きです下矢印

 

 

 

アムステルダムからは少し離れているのですが、オランダのベネチアと言われている「ギートホルンGiethoorn」(ヒートホルンとも言われます)に行ってきました。

 

公共交通機関で行くのはちょっと大変。アムステルダムからのバスツアーも考えたけど、ツアーだと現地到着がお昼ごろになってしまって混雑するので、タクシーのプライベートサービスを利用することに。7名だったので、結果的にツアーに参加するより安く済んだし、貸し切りのバンで快適でした!

 

ギートホルンは観光客の少ない早朝と夕方がゆっくりできて良いらしく、早朝ホテルにピックアップをお願いし、9時過ぎには現地に到着。

 

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スマホ写真スマホ
 
まだ観光客がほとんどいなくて快適!

 

混む前にボートを借りて、水路で村を巡ります。
 
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エンジン付きのボートだけど、特に何の説明もなく。

 

救命胴衣もなし真顔

 

す~んごいアバウトな地図をもらって、

 

「60分コースやから、こういって右矢印、次ここ曲がって右上矢印、こういって右下矢印戻ってきてね~バイバイじゃ~」

 

・・・なんかよく分からんぞ~泣き笑い

 

 

けどま、なんとかなるっしょひらめきとスタート。(なんとかならんかった)

 

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タクシーの運ちゃんが撮ってくれてました。

 

ボートにはハンドルが付いていてナースのNちゃんが運転してくれてましたが、コツがつかめるまで、あちこちゴンゴンぶつけながら進みます泣き笑い

 

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のどかで、きれいな風景が広がります。
 
 
イギリスのコッツウォルズと雰囲気が似てます。
 

 

 

水路の両サイドは、レストランや可愛いB&Bがたくさん。

 

 

 

 

最後は下矢印こんな海のようなところも通りますが、

 

 

救命胴衣を付けていないので、転覆したらたぶん死ぬ・・・驚き

 

・・・案の定、アバウトすぎる地図と説明のせいで、水路迷い。

 

狭い水路では車のようにUターンができないので、なかなかボート乗り場に戻り着けず、何周もして60分の予定が2時間掛かってやっと帰着あせる。時間オーバーした分、いくらチャージされるのか不安ガーンとビビッていたのだけど、「はい、おかえり~バイバイで済んだ泣き笑い

 

60分コースで予約してたけど、多分時間とか全然見てないと思う。(そもそも中学生みたいな子供が働いとった)

そんな感じでかなり適当なので、どこかで転覆して溺れていてもなかなか捜索してもらえなさそうです。すべては自己責任。

 

私たちがボートを降りる頃には、観光客が爆増して水路はボートだらけで芋の子洗い状態煽り。やはりあさイチにいって正解でしたグッ

 

 

レストランで昼食。

 

 

レストランも混む前に入ったので良かったですが、一足遅いと満席でした。

 

シンプルに美味しい照れ

 

アムステルダムからは少し遠いけど、ギートホルンはおススメですハート

 

行くなら平日の早朝か、

 

可愛いB&Bみたいなのがたくさんあったので、ギートホルンに1泊して静かな夕暮れと早朝を楽しむのがよいかも、と思いました。もう行かないけど~

 

 

 

ムービーでどうぞ音符

 

 

ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇

 

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