『マン・オン・ザ・ラン』特別上映へ | いわクリ日記

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長岡京市 いわきクリニックIC 院長 岩城佳津美(Katsumi Iwaki)がお届けする、なんでもありの勝手気ままなブログです。

皆さま、こんばんは照れ音譜

 

昨日、劇場限定公開の『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』を梅田のTOHOシネマまで観に行ってきました。

 

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ザ・ビートルズ解散後のポール・マッカートニーの軌跡を描く最新ドキュメンタリー映画なのですが、2月19日に1日限定で世界同時特別上映というのがあって・・・、仕事やし行けんわ悲しい汗

 

と諦めていたら急遽22日に追加上映が決まり、やった~パー!!

 

まあ劇場で見れなくてもアマゾンプライムで27日午後5時から配信されるので、それでいいかな~と思ってはいたのだけど、劇場だとポールとモーガン・ネヴィル監督の特別独占対談映像がおまけで付いているということで、(特別料金3200円)

 

せっかくの休みだったけど、梅田まで出かけるか~。(ちょっとめんどくさいな~とは思いつつ)

 

チケット完売ポーン気づき(それよか、おさるのベン?てなに?気になる)

 

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せっかくの日曜日に、これを見に集まってくるポール大好きさんがたくさんおるんやな~とちょっと嬉しくなるキューン。(妙な連帯感)

 

と、席に付いて上映を待っていたら

 

「あれ?かつみさんびっくりマーク」と

 

なんとお隣が偶然ポー友さんでした(笑)。

 

内容は、

 

史上最も重要なロックバンド、ビートルズが解散した後、ポール・マッカートニーはどのような道を選んだのか?
『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』は、ビートルズ解散後、妻リンダと共にウイングスを結成し新たな道を歩み始めたポール・マッカートニーの軌跡を、これまでにないほどパーソナルかつ親密な視点で描く最新ドキュメンタリー作品。アカデミー賞、エミー賞、グラミー賞受賞監督モーガン・ネヴィルは、数々の困難や葛藤に直面しながらも新たな10年を定義する作品を生み出していくポールの創造的再出発の軌跡を丁寧に追い、今まで語られることのなかった側面を描き出していきます。

 

 

正直、あまり期待もせずに行ったのですが、ポール自身がエグゼクティブ・プロデューザーとして全面的に協力しており、本編でもポール自身の声で語りが入っていたりして、内容がめちゃくちゃ良かった。

 

いわゆるよいしょ、よいしょのひたすらカッコいいだけのドキュメンタリーじゃなくて、ビートルズ解散~ウィングス結成~日本で大麻不法所持で逮捕~ウィングス消滅までの10年間のポールの苦悩や影の部分含め、ぐいぐい心に響いた。

 

響きまくった~。

 

WINGSの名曲がここぞとばかりに要所要所に仕込んであって、最初からラストまで、ず~っと鼻の奥がツーンとして、目頭が熱くて、大好きな曲「Mull Of Kintyre」のエピソードのくだりではやはり涙がこぼれましたえーん

 

贔屓目なしに、すごぉ~くいい作品だったな。(日曜日にわざわざ出かけた甲斐ありましたよ)

 

ポールファンじゃない人にも見てもらいたいな、これはびっくりマーク(27日からアマゾンプライムならタダで見れます指差し

 

情報量多すぎて、1回では消化仕切れてないので配信が始まったらじっくり見よう。

 

 

本編には現在のポールは声だけしか出てこないけど、おまけ映像での監督との対談で今のポールが出てきて、なんか知らんけど今のポールがより愛おしくて、ほんといつまでも元気でいてください、と心から願いましたお願い

 

 

上映後は、会場でお会いしたポー友さんたちとお茶してたら、いつものごとく話が無尽蔵で、うっかり次の約束に遅れそうになりました爆  笑

 

そして、もうTシャツは買うまい!と決めているのに、またポチってしまいましたわ泣

 

下矢印これ、素敵やない?

 

 

 

ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇

 

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