2019年くれにコロナウィルスがこの世に現れてから、もう1年半あまり。マスクをしていることがデフォルトになり、テレビの司会者たちがとっても離れて立っていても、違和感を感じなくなりました。

 

 

実はこの間、もうマスクを外しても良いというシチュエーションで、びっくりしたことがあります。

 

同席したある女性が

「マスクをはずすと心もとないです。スースーするし、なんだか恥ずかしい」と言ったから。 息苦しいからやだやだとばかり思っていた私には、想定外でした。

 

コロナの状況は、まるで戦前と戦後に匹敵するほど、ライフスタイルや価値観を変えました。

 

私たちの肉体意識は変化が大嫌い。だから、ず〜っとマスクをしていたら、今度は外すほうに違和感が出てくるのかもしれません。

マスクといえば、学生のころ、歯の治療のために通っていた歯医者さん。マスクにの上のきらきら光る目がとっても素敵でした。治療はいやだけれど、すばらしい目の威力に、恐ろしさも相殺されていたのですが、、、、

 

ある日、治療が終わったあと、ちょうどランチ時間だったためでしょうか、彼がマスクをはずした時のあの衝撃!!

く、くちが〜!

口裂け女の伝説とまでは行きませんが、ショックでした。

話が脱線しましたが、マスクは、顔の半分を隠してくれる、かなりの優れものなのかもしれません。時間のない時、サングラスにマスクをかけていれば、すっぴんまゆげなしでもOKだし。

 

マーケティングの世界では、一つの世代に名前をつけて、その価値観や特徴を表しています。

高いデジタルスキルをもっている1981年以降にうまれたミレニアル世代や、1,996年から2012年生まれまでのZ 世代など。 
Z 世代はデジタルネイティブとも呼ばれています。

アメリカでは、Z世代は既存のルールに囚われない、流動的なアイデンティティを持つグローバル市民とか。

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 昭和の私は、結婚適齢期は24歳までとか言われ、25歳をすぎたら、クリスマスケーキなどと揶揄されました。12月25日以降の売れのこりクリスマスケーキは価値がない?

そうそう、「売れ残り」とひとくくりにされていた、25

歳過ぎの女性たち! 

 

確かにアカシックレコードが示すように、2012年をさかいに、大きく価値観が変化してきました。

分離から合一へ。 土の時代から風の時代へ。

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SNSネイティブでもあるZ世代の人々は、ダイバーシティとインクルージョン、自分自身の表現を大切にしながら、人とのつながりを大切にする。所有せずにシェアする。
 

ポストZ 世代はどうなっていくのか。

そして、この間生まれた6番目の孫は、まさにコロナのまっただなかの誕生でした。

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これからどんな世界が展開するかは明確ではないけれど、物心着いた時から、みんなマスク、テレビはばらばら立ち。 密をさけて、大きな声でしゃべらない、、、がこのまま続いていたとしたら、どうなるのでしょう。

 

コロナネイティブが生まれるとしたら、彼らはどのような価値観で何を大切にしていくのか。

コロナがもたらした、「本当の自分と向き合う」世代が生まれるのでしょうか。まさに、ユニティの申し子かも。

私たちがしつこく囚われている、常識やルールという「集合意識」がいかにやわらかく、もろく、変わりやすいものなのかを、肝に命じて生きていきたいと思います。

 

クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー

いよいよ明日です。

7月10日(土) Neo Fos 光の柱をたてる in  横浜

               エルフェイム主催

森田真文先生と玉依クローバー真乙さんとのコラボ。

プレイベントYou tube 第二夜

希少なモンドクォーツなどのたくさんのすばらしいお土産つきです。

おみやげ、ご不要の方は15000円でご参加いただけます!

和太鼓の音開きと儀式をお楽しみに。

 

クローバー7月24日(土) ゲリーの呼吸法とマントラの会

 すばらしい講義です。パワフルなマントラの伝授

 一月に1回のシリーズです。 4000円

 

クローバー 8月11日(水)葉山不思議教室 対面ワーク

   肉体意識を知る 先祖と守護動物などなど、、

 

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