無事に看取ることが出来ました | いつでもコモモ♪

無事に看取ることが出来ました

10/31は出社の日でした。

コモモの具合が良くないので、在宅勤務にしようか土日ずっと悩んでました。

葛藤の末、7時出社し、午後は在宅勤務に切り替え、12時で帰ることにしました。

急いで家に着き、脱水症状のコモモの口にスポイトで水を垂らしました。

水を飲みこむことが出来ず、舌をかすかに左右に揺らして、亡くなりました。

帰宅してから1分後でした。

私を待ってくれてたと思います。


数日前から立てなくなって、座れなくなって、寝たきりになって、ご飯が食べられなくなりました。

水やリキッドをシリンジで飲ませてました。

自宅で皮下点滴の仕方を病院から指導してもらい、YouTubeを見ながら右往左往して点滴してました。

脱水症状の緩和の為でした。

鳴き続けるコモモが可哀想で、もう頑張らなくていいよと、

ゴマっちに早くお姉ちゃんを迎えに来るようお願いしました。

呼吸が苦しそうで、聞くのが辛く3日間は眠れませんでした。

コモモも眠れてませんでした。

前日の夜中にタール便をしてました。

死の兆候でした。

最期を看取れてよかったです。

ここ数年、私は介護を頑張りました。

それ以上にコモモは頑張りました。

ゴマっちを亡くした私は意地でもコモモを死なせない!と頑張りました。コモモはそれに応えてくれました。

無理をさせてしまったと思います。


お尻が汚れていたので、シャンプーしてドライヤーで乾かしました。

老犬に見えない、とても綺麗で可愛い姿で、よく眠っているようでした。


昨夜、荼毘に付しました。

涙雨でした。

葬儀場の方が、ストレスがあったら19歳まで生きられないから、幸せな一生だったことが分かります、と言ってくださり、救われました。

歯もしっかり全部残っていて、驚かれていました。

ポッカリ穴が空いたようで、コモモの居た空間が広すぎて、うちってこんなに広かったっけ?と思います。

ワンちゃんは人間の子と似て非なり、だそうです。

人間の子はいつしか成長し親ばなれしますが、

ワンちゃんはいつまでも頼ってくる守るべき可愛い存在です。

コモモの一生を通して、幼児期、成犬期、老齢期、介護、看取りまで、いろんなことを経験させてもらいました。

ワンちゃんのいる生活がこんなに素晴らしいことを始めて知りました。

なんてことはない公園が、ディズニーランドより楽しい場所だと知りました。

子供のいない夫婦にとって、初めてパパママと言われたことがとても嬉しかったです。

ママにしてもらえて感謝しかないです。

私の夢をコモモはたくさん叶えてくれました。

可愛い自慢の娘でした。

本当に夢のような幸せな19年でした。

これからワンちゃんを迎えることはもうないかな

そんな気持ちです。

今までありがとうございました。