バイト先のメニューで鶏つくねに卵の黄身を添えるんですが
黄身のより分けの成功率7割くらい![]()
ヘタクソなんですよね。
黄身が崩れてしまった場合は
申し訳ないのですがそのまま小さなお皿にうつして
お出ししてます。
でもやっぱり出来れば
あの黄身がプルンとした状態で出したいし
お客さんも絶対その方がいいと思ってるはず。
出来るだけ慎重にしていてもやはりダメな時はダメで。
(つくねひとつに黄身いっこ)
(5個とかいっぺんに入ると焦る
)
半分に割った卵の殻で行ったり来たりさせて
分けて上手く行ったときの嬉しさ。
割れた殻の断面で切れて
でろんとなった時の悲しさ。
卵ひとつで悲喜こもごも。
喜びも悲しみも幾年月。大げさ。
誰にも何にも言われたことはないけれど
持って行くホールの人も嫌なんじゃないかとか
誰にも何にも言わないけれど
一人、うじうじ。
そしてうじうじしているときに限ってオーダーが入り
「ひぃっ」![]()
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と思ってしまうのです。
でも今日、日中に卵焼き用のたまご液を仕込んでいた時に、
割ったら左右の掌の上で優しく転がして分けるように
してみたらどうだろうと思い
両手に手袋をして試しにいくつかやってみたら
よさそうだったので
次回からはこちらでやってみようと思います![]()
材料ひとつ
卵一つにしても
本当に色々あるなあと思います。
まだまだ
まだまだです。
冬も本番になり、手が荒れてきました。
爪も割れてしまったりするので、ハンドクリームをこまめに
塗ります。