雪の結晶就職氷河期時代雪の結晶

 

そう言われる時代に就職活動をしていた私。

 

専門学校に通っていたのですが、

その頃は同い年のまだ大学生の彼がいたり、

家でいろいろ問題があったりして(父親がバブルでこけた)

あまり就職活動にも身が入らず、まんまと3月になっても就職は決まっていませんでした。

 

まあでも、焦らず決まるまでアルバイトでもしながら。。。などと思っていたら、

 

学校の先生から連絡があり(その頃は電話一択w

 

「就職決まった?」

 

「まだです。」

 

「明日、履歴書を持って学校にいらっしゃい。」

 

のやり取りから素直に行ったら、某官庁の仕事をやってみないかと言われました。

 

完全なTHE☆縁故。

 

そしてそのまま、一人で霞ヶ関の官庁へ。面接。

そして、新卒21歳から5年間、官庁で働くことになりました。

 

(専門学校は3年間でした)

(国家公務員ではなく、事務職の非正規職員みたいなもの)

 

つづく。