昨日18日、占星術師の月華さん主催の「トランシット実践読み講座」に参加して来ました。
ずっと、月華さんの講座に出席したいなと思いつつ、時間や日程から断念してきました。
いろんな人に相談しつつ、丁度キャンセルが出たというこの日に申し込みました。
10分ほど遅刻してしまいましたが、無事参加することが出来ました。
トランシットとは、運行している天体(惑星)の動きのことです。
このトランシット(運行)の天体と、ネイタル(誕生時)の個人のホロスコープを組み合わせて、読みこんでいくというのが、今回の講座内容です。
まずは、現在運行の天体の動きを月華さんが読み上げから始まりました。
現在は、天秤座木星-山羊座冥王星-牡羊座天王星火星、という活動宮のTスクエアが形成されていて、キツイ時期でもあるそうです。
いろんな意味で、動きがある時期でもあるようです。
それから、参加者一人一人に、トランシットとネイタル・チャートを組み合わせての読み方が始まりました。
さすが、プロの占星術師の月華さん、読み方は半端なくて、「そう読むのか~」と勉強になりました。
参加者には、3ハウスにトランシット冥王星が入るの方が多かったです。
自分も、3ハウスに冥王星が入ってきてます。
冥王星は、入ってきたハウスで、刷新・作り替えを行うようです。
3ハウス冥王星ということは、勉強・学習・コミュニケーションなどと言ったものを、作り替えていく時期だということなのでしょうね。
順番にトランシット読みされていくと、私の番となりました。
この日の参加者の中では、2番目にキツイ配置だということでした。
N火星とアセンダントに、T木星がコンジャンクション(0度)、
N木星に、T天王星火星がコンジャンクション、
その両方に、T冥王星がスクエア(90度)を掛けてきています。
この中で、N火星がかなりプレシャーを掛けられて、行動しようとする意欲が削られてるということなのだそうです。
それとも、底力を発揮させて思いっきり動くしかないそうです。
それに加えて、
T海王星が、N月にスクエア、N冥王星にオポジション(180度)、
ネイタルで月-冥王星スクエア持ちなので、T海王星が絡んで、Tスクエアが出来上がりです。
挟まれている月に、キツさがもろに被ってきてるようです。
海王星により、月に混乱させられ翻弄させることになりそうということです。
どんな混乱が?と気になります。
N冥王星は11ハウスなので、グループ・リーダーとして活動していく方が良いとのアドバイスを頂きました。
でも・・・、人を率いていくなんて面倒だし、何よりリーダーの器じゃないし・・・。
11ハウスの冥王星は、集団活動の中で何をさせたらいいのかと迷います。
2つもTスクエアが出来てるので、キツイ時期だと言えそうです。
でも、馬力を出して思い切ったことをやっていくことで、道を拓いて行くことも出来るとも言えそうです。
思い切ったこと、やってみようかな・・・。
他の方々のを聞いてても、勉強になりました。
トランシットに的を絞っての勉強は、ネイタル・チャート読みだけじゃない、濃い~学習が出来ました。
月華さんの講座は、実は初めてだったのですが、また受けてみたいと思いました。
勉強になったけど、疲れたです~。
カレーで有名なさぼてん食堂を探したのですが、見つからなかったのでごはん食堂でお昼を食べました。
能を使うと、お腹が空きますね。
それでは、これにて。