の続きです。
いくつかの占星術の鑑定ポイントを仰った後、「それでね・・・」と次の段階へ。
これまでの鑑定を踏まえて、「どうしたらいいか」の対策に入りました。
私の場合の対策は、12ハウスの水星と火星がキーのようです。
12ハウスは、「実体のないものすべて」を表す部屋です。
なので、心理学やスピリチュアルや霊的なものなど、範囲が広いんです。
インターネットの世界も、ここの分野になります。
ネット界は、実体がない世界なのです。
そこのハウスに入ってるのが、水星と火星。
水星は、コミュニケーションや執筆などの能力を表します。
火星は、アグレッシブさや活発さを意味します。
インターネットの世界で、活動的に好きなことを書き込んで、「自己解放して下さい」ということなんです。
ネットなどで、自分の気持ちをもっと書いて、自分自身を解放させていくのが良い、ということでした。
んんん~?、これまで自分がブログを書いてきたのは、間違いじゃなかった、ってことなのかな。
でも、「自分の内面の話」ばかり書くのはどうだろう?と迷っていたんです。
それを、真生さんは「もっと書きなさい」と仰られたんですね。
「自己開示していくことで、いとさん自身を解放させていくんです」と。
自分のことばかり書いて嫌がられないかな・・・面白くないんじゃないかな・・・と不安がると、「大丈夫です」という言葉。
なんだか、勇気を貰った気持ちになりました。
それから、MC蟹座なので、人との触れ合いを大切にすること、情感を交えていくこと。
11ハウス過剰な点は、同じ価値観の仲間、求めていた活動、心から求めるもの、をすること。
などと、アドバイスされました。
同じ価値観の仲間か…。
とにかく何でもいいからと、むやみやたらに集団を求めていたけれど、もっと同じ価値観の人が居る場所を探した方がいいのかも・・・。
そして、何より月の解放~癒し~を優先させること・・・なのだそうです。
他の人の鑑定の時に、「太陽=父親」の解釈が出ていたので、思い切ってそれに対して質問してみました。
すると、「いとさんは、お父さんから凄く影響受けてそうですね」と返答。
う~、その通りです~。
いろんなことを教えてもらったし、いろいろと影響けました~。
そういうことも、見抜かれたようで、本当凄すぎます。
そして、「いろいろあっても、最終的にはスピリチュアルに戻る人ですね」というのが、シメの言葉でした。
はう?そうなんですか?何でだろ、1ハウス海王星だからかな?
でも、その言葉が最終的に印象に残ってます。
「最終的にスピリチュアル」って、なんかいいかも、と思いました。
他の人も鑑定も、聞いていて勉強になりました。
占い師って、特に占星術師は、同業者や占星術を知ってる人への鑑定を拒む人が結構いるんですよね。
「あなた読めるでしょ?だったら、自分で読みなよ」って感じで。
占星術師であっても勉強していても、自分のことは欲目も入るし、まだまだ読み足りない気がしてしまうんです。
もっといろんな人に読んでもらって、発見してない自分を知りたいんですよ。
それなのに・・・、比べられるのが怖いんですかね・・・。
それを、真生さんは怖がらずに、占星術が読める人への鑑定を断らないのが、素晴らしかったです。
いろいろと迷っていたけれど、行って良かったと思います。
リーディング会、素敵でした。
ありがとうございました。
長くなりましたが、これにて。