16日、禅タロットのリーディング練習会に行って来ました。
8月に水野多希子先生の禅タロットの講座を受けまして、そこを受けた者が練習会に参加できるということになってます。
禅タロットのさらなる上達を目指して、参加を決意しました。
8月の講座の時と同じ新大阪の一室が練習会の場所です。
行き方は覚えたので、なんとかギリギリ間に合いました。
途中で、お土産買いに寄ったり、エレベートで待たされたりしたので、その分時間が取りましたけど。
教室には、多希子先生とその日の参加者さんが、優しく迎えてくれました。
まずは、大アルカナだけでその日の自分のテーマとなるカードを1枚引くことから始まります。
自分が引いたのは、「AWARENESS~覚醒~」でした。
何かに気付くことがあるのかも、と期待させられるカードでした。
それから、各自自分のことを占うことになりました。
自分は、何を占おうか迷って、現在気になってる改名のことでカードを出しました。
順番に、一人ずつ時間を掛けて、多希子先生とカードの解釈をしていきました。
じっくりゆっくりやったためか、自分占いが一巡しただけで時間が来てしまいました。
1枚1枚に込められたテーマを理解していくことに必死でした。
なんか深過ぎて、理解するのに自分の頭の容量がパンクしそうでした。
で、勉強になったかというと・・・、うーん・・・。
ちゃんと禅タロットで占えるようになりたいと、この練習会に来たのですがね。
時間が掛かり過ぎた分、取り上げられるカードの種類も限られていて、すべてを把握できるまでには至らなかった感じです。
おそらく、自分は禅タロットの世界観をまだ理解出来てないように思う。
もっと時間を掛けていけば、いつかパズルのピースが嵌るように理解できるかと思うのですが・・・。
今はまだ、試行錯誤してる途中って感じです。
それに、どうも自分は言葉を言葉の通りに受け止めてしまうようです。
占いでの質問も、言われた通りの内容で見ようとしちゃうんです。
でも、禅タロットでは、隠された本当の真意にまで見透かして来るようなので、それを汲み取るのが難しいかも、と感じました。
正直、もの足りない気もしました。
勉強会という、限られた時間の中では、ここまでが限界なのでしょう。
もっと参加して、時間を掛けて理解していきたいですね。
また、熱が上がってきたので、これにて。
