今日の朝刊を開いてみると、 「こち亀」こと「こちら葛飾区亀有交番前派出所」が17日の発売号で連載を終了すると載ってました。
40年続いていたのも凄いことですけど、その終了について全国紙の新聞で記事になるのも凄いです。
「こち亀」は、両さんこと両津勘吉という人物のハチャメチャぶりから起きる騒動が面白いのです。
両さんは、真面目にやってれば器用で商才もあるのですが、すぐに欲にくらんで無茶をやって失敗してしまうんですよね。
頭も良いし、人脈も普通じゃないくらいあるので、本当に真面目にやれば成功者になれたのでしょうけどね。
器用貧乏で反面教師という意味では、本当に愛すべきキャラクターだと思います。
この両さん、公式データによると3月3日が誕生日となっています。
あんな男臭い人物が、雛祭りの日に生まれたという意表をついた形が面白いからそうなったという説があるそうです。
しかし、3月3日ということは・・・魚座か~見えないな~。
魚座の男性って、優しそうで繊細なイメージがあるんですけどね。
Wikiで調べてみると、両さんは1952年3月3日東京都生まれとなってます。
それをベースに、ホロスコープを出して、見てみました。
エレメンツは、水と風が4つずつで同点なんで、次に火が2つですね。
水と風か・・・だから、流行に敏感で人心掌握術に長けているんですね。
ああ見えて、人の気持ちに敏感ですからね。
そして、地の星座がない。
だから、地に足がついた考えが出来なくて、儲けを手放してしまうんでしょうね。
魚座の太陽で、蠍座火星と蟹座天王星とトライン(120度)、天秤座土星とインコンジャクト(150度)。
太陽-火星-天王星で、水のグランドトラインを作ってます。
本当はとても優しくて、人への気持ちに敏感な癒し系なのかも。
火星と天王星が絡んでるので、突拍子のない行動や常識に縛られないことをしたがったりしそうです。
土星ともアスペクトがあるので、目上の人には頭が上がらないところもありそうです。
エネルギッシュでタフなので、スポーツ選手になれば成功しそうなんですけどね。
月は、出生時間が不明ですが、どうやら双子座のようです。
落ち着きがなく、常に動き回って面白いことを探したがる性質があるのも、ここから来てそうです。
生まれた時間によって、月はノーアスペクトになるか、あるいは、金星と土星とで風のグランドトラインになりそうです。
魚座太陽とスクエア(90度)の可能性があるので、結婚してたら苦労しそうかも。
両さんのあの問題行動は、月双子座が強く出ているからかも。
大人としての行動=太陽星座の魚座を意識すればいいのに、子供の心のままで月双子座で突っ走って行ってるように見えます。
警察官として、他者を癒す存在になればいいのに、趣味に走って器用さを無駄に発揮するのも、双子座的な行動にも見えます。
水瓶座金星と蠍座火星がスクエアなので、恋愛願望は強いものの、なかなかものに出来ずにトラブルになる傾向がありそうです。
見当違いの一目惚れも多いようです。
水星は魚座。蠍座火星とトライン、天秤座海王星と獅子座冥王星とインコンジャクト。
水星を軸に、Y座相になってますね。
イマジネーションから来る閃きから思い付きから発展させる思考力がありそう。
右脳から来る閃きを上手く実現させてるって感じですね。
思考力(水星)と実行力(火星)が上手く連動させていますね。
グランドトラインにY座相と、もう一つ長方形のミスティック・レグタングルもありますね。
牡羊座木星-獅子座冥王星-天秤座土星・海王星-水瓶座金星 で長方形が出来上がってます。
このアスペクト持つ者は、「調停役」としての能力を持つそうです。
人脈を生かして、いろんな方面から相談役になっているので、そうした役目がありそうですね。
相談されて、そこからトラブルになってしまうのですが、そこも愛嬌でしょうね。
金星は水瓶座で、いろんな人と垣根を超えた付き合いで楽しめる人でしょう。
ユニセックスとして性別に拘らないところもありそうです。
ニューハーフの人とも噂があったのも頷けます。
とまあ、こんなところで。
水と風が強くて、地がないとああいうタイプになるのかなって、見本のようですね。
参考になれば幸いです。
まだまだもっと連載して欲しかったです~。
それでは、これにて。