昨日18日、なかにしゆい さんが主催されている【OH!タロット!を体感するお茶会】に行って来ました。
なかにしゆいさんが、ブログでこのお茶会の様子を書かれていて、「行ってみたいな~」とずっと思っていたんです。
でも、マルセイユ版タロットを使用されるようなので、ウェイト版タロット愛好者な自分としては迷っていたんです。
で、少し前に、丁度タロットの購入する機会があったので、その時にマルセイユ版もこっそり購入したんです。。
準備は整ったので、いつ申し込もうか~とグズグズしていたら、「次回でこのお茶会はFINALにします」と公表されました。
「えええ!最後にするなら参加しなきゃ~!」と、速攻で申し込んだのでした。
場所は京都の四条なので、大阪に行くよりも楽と思ってました。
行き先の説明に、「市役所前駅」とあるので、東西線使用なので、そこで降りちゃったんです。
そしたら、「どこに行けばいいんだ~~」と方向を探してウロウロしてしまいました。
スマホに送信していた地図を頼りに、なんとか目的の場所に行けました。
面倒でも、乗り換えて「四条駅」まで行った方が良かったようです。
建物の中に入って、会議室に行くと、丁度始まる前でした。
なんとか時間内に着けました。
既に、三人の参加者さんが席に座ってられて、空いてる席に座りました。
それからもう一人来られて、これで全員が揃って、「タロットお茶会」の開始となりました。
まずは、ゆいさんからタロットを引いて、その番号で順番が決めます。
自分は、《女教皇》だったので、2番となりました。
その順番通りに、まずは自己紹介から始まりました。
そして、「オープンリーディング」で、今日の「お茶会」のテーマをそれぞれにタロットカードを引きました。
自分は、《節制》のカードでした。
節度を持って、ゆったりとした気持ちで挑め、という意味かと解釈しました。
ゆいさんのは、《女教皇》のカードでした。
そして、順番にそれぞれの悩みを語って、それに対する「答え」を皆で一枚引きしました。
使用するのは大アルカナの22枚のみです。
自分のは、どうしてだか《悪魔》とか《死神》のカードばかりが出て来るので、「いきなり使ってカードがごねてるの?」と思ってしまいました。
今までこのマルセイユ版のタロットには、眺めるだけで使用はしてなかったんです。
それをいきなり使って、ご機嫌斜め?とか思ってしまいました。
でも、ゆいさんは「それはそれで意味があるんだよ~」と仰ってくださって、ちょっと気持ちが晴れました。
それにしても、質問に対するカードの出方が凄いですね。
意外とズバリで抉られます。
それに対するゆいさんお答え方も流暢で、流れるようにカードの解釈を仰られてました。
1枚のカードに対する言葉がいくつも出てきて、かなり詰め込まれてるんだな~と圧倒されました。
カードの解釈も、いつものウェイト版とは違い深みがあるので、勉強になりました。
それから、コート(人物)カードを使って、自分自身がどんな人かを探ってみるセッションです。
まずは、自己分析でどれに当て嵌まるかを考えます。
女性参加者ばかりなので、クィーンを当て嵌める人が多かったです。
自分は、コインのクィーンかソードのクィーンか迷って、裏返して引いてみてソードのクィーンを自分自身としました。
次に、参加者全員(自分も含め)のカードを16枚から順番に引いていきました。
それを公表し、プリントに書いていきました。
そうして見て、自分がどう見られているかというのが分かるということなのだそうです。
自分に対して出たカードは、ワンドが4、コインが2、とワンドが意外に多くて驚きでした。
自分って、熱い人に見られてたのかな?
ナイトが多かったのも、意外でした。
こういう形で、自分自身を見つめられて面白かったです。
それと、もう一つの意外な発見。
自分自身を引く時には、ペイジを出す人が多かったです。
自分も自身を引いた時には、ワンドのペイジでしたし。
自分へは低く評価しがちなので、そうなっちゃうようですね。
やがて時間が来てしまい、お茶会は終わりました。
濃いい~内容の会で、面白いというより勉強になった感じです。
お茶会というより勉強会ぽかったかな。
かなり充実していたのは、確かです。
二次会には、近くの古民家風カフェに行きました。
参加者はゆいさんを含め4人だけでしたが、占星術のいろんな話をして楽しかったです。
どんなお茶会になるかな~と、ちょっと怖かったのですが、ゆいさんのリードで楽しいお茶会になってました。
また、参加してみたいですね。
長くなりましたが、これにて。