自分ではあまり自覚はないが、たまに「グルメだね」なんて言われることがある。

別に、《食通》ぶってるわけではない。

ただ、美味しいものは「美味しい」と言い、美味しくないものは「食べたくない」と言っただけなのだが。

だって、どうせ口に入れて食べるなら、美味しい方が良いじゃないか、と思ってるだけなんだけどね。

特に、「これ」という食へのこだわりがあるわけじゃないよ。

ただ、美味しいものを美味しく食べて、美味しくないのは・・・我慢することもあるけど、食べたくないだけなんですよ。


こういう「食べる」ことへのこだわりって、自分の場合は父譲りなんだろうなと思う。

父は、「グルメ」というほどではなかったけれど、それでも「美味しいもの」を結構知っていて、子供にも教えてくれていた。

美味しいお店に連れてってくれたり、料理のちょっとしたコツを教えてくれたり、とか。

普段の食事でも、よく美味しいもの食べたがってましたしね。

そんな父は、山羊座でした。


地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)に当たる人たちは、どうやら「食べる」ことへのこだわりがあるのでは、と思ってる。

それも、食べ物を「作る」のではなく、「味わう」方で。

牡牛座がよく「食いしん坊」と評されるけれど、乙女座・山羊座だって負けてないと思う。


地の星座のキーワードは、「五感」。

「五感」とは、《視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚》 のことです。

その「五感」が発達してるのが、地の星座の特徴です。

「五感」のうちの《味覚》を感じようとする上で、「食べる」「味わう」ことをしようとするのではと思います。

山羊座は、活動的に「美味しいもの」を求めて知ろうと動きます。

乙女座は、感覚が繊細なので、その中での感覚を究めようとするのでしょう。

そして、「グルメ王」とも言われてる牡牛座は、五感が誰よりも発達してるが故に、「食べて」「味わって」、《味覚》を充実させてるように思えます。


他の星座でも、「グルメな人」や「食べるのが好き」って人もいると思うので、そういう人がどういう傾向かも知りたいですね。


それでは、これにて。