昨日、安倍総理が消費税増税延期への決意を語ってられました。

一部の評論家の間では、「安倍総理はサミット後に増税延期を発表する」と確定路線のように語ってられたのを聞いてはいました。

でも、本当にその通りになると、う~んと唸ってしまいます。

そりゃまあ、個人的には増税延期は大賛成ですけど、でも長期的に見たらどうなんだろうと気になります。国の借金とか、いろんな保障とか、税収の面で不安です。

しかし逆に、増税延期になることで国民の購買意欲が戻り景気が回復して、結果的に税収がアップするという人もいます。

どっちが正しいか、分からないですね。


この件に関しては、もっと言いたいこともあるのですが、それは別の機会にします。

占いブログとして、この消費税増税延期がどうなるかを、安倍総理が相談に来たと仮定して、総理視点でタロットで占ってみることとしました。



消費税増税延期がどうなるか?(安倍総理視点)

ケルト十字・スプレッド  (使用デッキ・Paulina Tarot)


1、現在・・・ペンタクルのキング

2、応援or妨害・・・節制R

3、外面的心理・・・愚者

4、内面的心理・・・ソードの2

5、過去・・・女教皇

6、未来・・・ワンドの9R

7、本人の立場・・・ペンタクルの5R

8、周囲の状況・・・教皇

9、願望・・・吊られた男R

10、最終結果・・・カップの9


10枚中5枚が大アルカナなので、この件に対する意気込みの大きさを感じますね。


まずは、「現在」は経済に対して大きな責任を負い、決断されたことを現してますね。

ペンタクルは金貨のことですから、お金や経済に関することを意味します。

その金貨の王様がもろに現れたということは、安倍さん自身が金貨の王様如くになって決断されたことを意味しているのでしょう。


「外面的心理」は、新しい境地へと冒険するような気持なのでしょう。

エイヤ!という思い切った行動をすることで、自分自身を鼓舞しているかのようです。

「内面的心理」は、ようやく保ってるバランスを何とか保とうと、頑張ってる様子のようです。

増税することで崩れるよりも、今のままの状態を保ちたい気持ちが強いようです。


「過去」に女教皇・・・これは解釈が難しいな。

増税延期するにあたって、いろいろと勉強してみたり、いろんな人の話を聞いてみたり、とかしたのかも。

アドバイスしてくる存在がいたのかもしれませんね。

「未来」~1ヶ月後を想定して~は、増税延期のための準備と、それに対する混乱がありそうです。

防衛戦にならざるえなくなりそうな予感です。

結構苦戦するようになるかもしれませんね。


「本人の立場」は、とても厳しい立場になりそうです。

理解されようと頑張るものの、なかなか伝わらずに虚無感に襲われそうになりそうです。

孤立しそうなことにもなるかも。


「周囲の状況」は、与党内のそれも閣僚内を想定しました。

アドバイザー的な役割を示す人が、身近にいそうです。

周囲には、協力体制が出来ているようで、相談すれば応えてくれそうです。

「願望」は、これも試練とただひたすら耐えようとしているようです。


「最終結果」~3ヶ月後を想定~は、望みが叶いそうです。

ウィッシュカードとも言われているカードが来ているので、望む展開になりそうです。

それに、このカードは「裕福さ」「満足」、などの意味もあるので、この件が豊かさをもたらすことにも繋がりそうです。


「応援か妨害」かは、妨害の方が入りそうです。

増税延期によって、順調に計画してたもの、潤滑に回っていたものがなくなり、それに対して不満を持つものが妨害して来そうです。

消費税増税は既定路線だったので、その流れを止めたことによる、恨み節がかなり強く妨害にまわりそうです。


纏めると、かなり強い意志がカードから感じられてますね。

しかし、反対勢力が強く妨害してきそうで、辛い状況になったり、防衛戦に費やされそうです。

それでも、周囲には協力者がいるので、強く推し進めていくことで望む方向へ、行きそうです。

つまり、増税延期は叶いそうってことですね。

個人的には、「過去」の女教皇が気になります。

誰か、アドバイスした人でもいるのかな?


最後に、今の安倍総理にアドバイスカードは、

 悪魔・・・執着しましょう。もっと、欲望を持ちましょう。

と、いうことのようです。


さて、どうなるか、温かい目で見守ってくださいな。


それでは、これにて。