現・東京都知事の舛添氏の公金流用疑惑で随分ニュースを賑わせています。

先週・先々週と定例記者会見が行われましたが、疑惑を払拭するどころが更に炎上してしまったような気がします。

ってか、自分がやったことなのに、「精査します」とか「第三者の厳しい目に」とか、無理過ぎです。

そんなので逃れようとしてるのが見え見えで、政治家としての資質そのものが問われてるって、分からないのでしょうかね。


それはともかくとして、この舛添氏がどうなってしまうのか、ちょっと気になってしまいました。

本人が相談に来たと仮定して、タロットで占ってみることとしました。


舛添氏はこのままだとどうなるか?

新クロス・スプレッド  (使用デッキ・Paulina Tarot)


1、考えるべきこと・・・悪魔

2、行動・・・吊られた男R

3、課題・・・ワンドの6

4、反省・・・ペンタクルのペイジR

5、近い展開・・・カップの3

6、先の展開・・・カップのナイト

7、結論・・・太陽R


7枚中3枚が大アルカナなので、割と大きな問題と捉えられてそうです。

ソードのカードがないので、論理性や考察力、あるいは情報力の欠如がありそうです。


まず、「考えるべきこと」は、不正なこと、執着、欲望などがあるということです。

もろに、不正行為そのもので、疑惑があるということです。

欲望のままに、公金を使いまくったことを意味してるのでしょう。

そのことを、深く考えなければならないのでしょう。


次に、「行動」。相談者がどう行動するかを現してます。

ただただ、我慢して我慢して我慢するようですね。

釈明する気も辞める気もなく、ただただ耐えて耐えて、時が過ぎるのを待っているようです。


「課題」は、相談者がどうするか?ということです。

ワンドの6は、勝利を意味してます。

勝った後に、どう行動してきたかを問われているように思えます。

選挙で勝利したことで、浮かれていたのではないか?

勝利に見合う活動をしてこなかったのではないか、とも見えます。

勝利したことに対しての「責任」を問うているのでしょう。


「反省」は、相談者が反省すべきこと。

ペンタクルは金銭や物質を現すので、金銭に対して小賢しい子供のようになってたことが反省されます。

また、ペイジは「子供」という意味もあるので、保育所問題のことも表してるようにも思えます。

ある土地に保育所建設が計画されていたのに、知事が横やり入れて某外国学校へ貸与させようとしたと聞いてます。

「子供」をないがしろにしたような行動に、「反省しろ」と言ってるようにも見えますね。


「近い展開」は、2週間ほど先を想定しました。

逃げ切ったと思ってか、喜んでいそうですね。

ご本人とっては、喜ばしい何かが起きそうです。

どや顔で、会見とかしちゃうんじゃないでしょうか。


「先の展開」は、1~2ヶ月先を想定しました。

情のあるロマンチストな男性が、現れそうな予感です。

正位置なので、相談者の助けになる人物でしょう。


「結論」は、3ヶ月先を想定しました。そして、ここに出るカードが問題の「結論」でもあります。

暗雲が立ち込めてきそうです。

過去の勝利にこだわるあまり、失うようになりそうです。

不正に対しての、公的な仕置きがありそうな予感です。

まともに、太陽の下を歩けなくなってるのではないでしょうか。


纏めると、最初に「悪魔」のカードが出てきて、問題そのものズバリって感じですね。

「行動」も、耐えて耐えて耐えるだけのようで、本当にその通りの行動をしてるんですね。

近い未来~少なくとも2ヶ月先までは、まだ余裕を持っている感じです。

それでも、その先には暗雲立ち込めそうですね。

ってか、そこまで野放しされてるというのも、どうかと思うんですけどね。


最後に、今の彼に対してのメッセージカードを引きます。

 カップの4R・・・「足る」ことを知りなさい。

と、いうことです。


さて、当たるかどうか、寛大な目で見守って下さると嬉しいです。


それでは、これにて。