「アクセスバーズ&PBI&星読みお茶会」 の後に、希望者のみで二次会に参加しました。

周辺にあった「びっくりドンキー」に入って、2組に分かれて座りました。

本お茶会で取り組めなかったこととか、追加で占いをしてもらったりとか、をしました。

らぴぴさん からは、ペンジュラムをしてもらいました。

ペンジュラムって不思議で、私も一つ欲しくなりました。


SACHIさん という方が、禅タロットを持ってられて、それで占いを始められました。

この方の占い方は、《今抱えてる問題》《父親との関係》《母親との関係》の3本で鑑定するものでした。

深層心理に深く探っていく占いに、受けた隣りの方は泣いてられました。

そして、自分も受けることになったのですが、親からの愛情を思い出して、涙してしまいました。


禅タロットが伝えてくれた、父からのメッセージは、私を賞賛してくれたものでした。

「○○(自分の本名)は、本当は素晴らしい子なんだよ」「素晴らしい才能を持ってるんだよ」と。

ああ、そうだった。父はいつもそう言ってくれたのを思い出した。


父は、真面目な仕事人で、家庭や家族を大切にする人でした。

長女だった自分は、特に可愛がられていたように思います。

いろんなことを教えてくれて、休みにはいろんな所へ連れていってもらいました。

私も父が大好きで、よく我儘言って、甘えたりしてました。

でも、思春期になるとその溺愛がウザったく感じるようになって、反抗するようになりました。

とうとう大喧嘩をしてしまい、「お父さんとはもう口きかない!!」なんて言ってしまいました。

そして、仲直りすることなく、父は亡くなりました。

私の心に、わだかまりと小さな後悔が残ってしまったのでした。


そんな親不孝だった娘だったのに、父からのメッセージには暖かくキラキラしたもので、強い強い愛情を感じました。

こんなにも、大きく強い愛を受けていたんだ、愛されていたんだと、今更ながら思い出して泣いてしまいました。


母は、よく分からない人で、感情が出にくい人でした。

贈りものをしても嬉しそうにしてくれなくて、どう接していいか分からなかった時もありました。

言いたいことを我慢する人だったので、定期的に精神を病んでいたこともありました。

体も壊し、病気を患って、思うように体を動かせなくなっていってました。

どこかで、母のことを私は「可哀そうな人」と思っていたのです。


そんな母からのメッセージは、とても暖かく、エネルギーの感じるものでした。

「お前は、私の糧だったよ」というものでした。

何を思ってるか分からない人だったけれど、本当は暖かく思ってくれていたんだと、知りました。


鑑定を受けて、こんなに泣いたのは初めてです。

愛されてた記憶が蘇って、自分の中の何かが弾けた気持ちです。

この体験・この気持ちを何かに活かしたいです。


禅タロットで、こんなことが出来るなんて深いです。

少し勉強してみたくなりました。

こういう深い鑑定がしてみたいです。


それでは、長くなりましたが、これにて。