自分は、太陽と金星が乙女座です。

よく、乙女座は批判好きとか言われがちですが、別に好きではありません。

まあ、すべての乙女座がどうとは言えませんが、一括してそうだと判断はして欲しくないのです。


ただね、言わなきゃならないことを言わなきゃならい時って、どうしたってあるんです。

言ったら言ったで、【批判】と受け止められることが多いので、結構凹みます。


っていうか、自分としては、【批判】ではなく【意見】を言ってるだけなんですけどね。

どうやら受け取る側にとっては、「自分と違う意見」は【批判】と受け取られるようです。

なんか、理不尽だなと思ってしまいます。


金星は、楽しむ心を象徴します。

金星が乙女座ということは、乙女座的なことを楽しむのが好きってことです。 

可愛い小物を集めたり、細かい作業をしたり、そういうので楽しんだりするんですね。

「批判が好き」という意見は、一元的ですよ。


自分の場合は、「分析癖」があるというか、何かに対して「分析」するのが楽しいんですよね。

そうして、「分析」したら、それを披露したくなるんです。

その「分析披露」したことが、場合によっては【批判】に聞こえたりしちゃうんですね。

なんか、哀しいです。


【批判】 = 【非難】 ではないんですよ。

なのに、「批判する」ことを「非難されてる」と感じる人も多いようです。


でもね、皆が皆、同じ意見じゃつまらないじゃないですか。

予定調和的に、同じ意見、聞き心地のいい意見ばかりって、何の成長もないですよね。

違う意見、「ここが変だよ」という意見があることで、より良いものを目指せるって、思うんです。


【批判】ではなく、【意見】として聞いてもらえたらと思います。


それでは、これにて。