熊本の地震は、今もなお続いてるようで、被災者の心情はいかばかりかと心配です。
ところで、今回の熊本地震って、最初の地震(4/14)は前震で、本震は4月16日午前1時25分なんだそうです。
そんなケースってありですか?って戸惑うんですけれど。
こういう場合、スピリチュアル的にはどうなのでしょう?
やはり、最初の衝撃としての第一地震の4/14で見るべきなのか?
本震こそが地震のメインなのだから、本震の4/16で見るべきなのか?
どうなのでしょうね。
検証のために、両方比べても見てみるのも良いかと思いまして、本震のあったという日時でホロスコープを出してみて見ました。
前回と同じに、牡牛座水星-乙女座木星-山羊座冥王星での地のグランドトラインです。
それに加え、牡羊座金星-獅子座月-射手座土星火星で、火のグランドトラインもあるんですね。
地と火って、なんか熊本っぽいイメージですね。
にしても、2つもグランドトラインがあるのに、何故にこんな災害になるのでしょうね。
今回のホロスコープで、ん?と思ったのは、ICという「天底」とも言われている位置に、またもピッタリ重なる天体があることです。
前震の4/14では、海王星がICと重なってましたが、4・16の本震は水星がそこの位置にいるんです。
その水星は、木星と冥王星とトライン、獅子座月とスクエア、魚座海王星とセクスタイル、射手座土星とインコンジャクト。
中でも気になるのが、土星とのインコンジャクトです。
火星とコンジャンクション(0度)で、木星と海王星とスクエアで強い力を持った土星が、地の底にいる水星に向かって力を放出した・・・というようにも見えてくるんですよ。
月と水星がスクエア(90度)なのも、気になりますね。
マンデン的には、マスコミのあり方に国民が不満を持つとか、報道によって国民が翻弄されるとか、そういう感じにも見えますね。
太陽は、天王星とコンジャンクションのみ。
国家としての変革を促される時期なのかも?
前震と本震の共通点として見てみると、天体は違うものの、ICに重なる天体があり、そこに大きな力が注がれてる・・・ということでしょうか。
たった2件だけの比較では、まだ結論は出せないでしょう。
検証してみるなら、もっと他のも見なきゃならないかもしれませんね。
それでも、これも参考になるかもしれません。
今回は、これにて。