月は、本当の自分・元々の自分の性格

太陽は、目指すべき自分・なりたい自分

と、言われています。

だとすれば、自分の場合は太陽・乙女座なので、乙女座的な行動をすることが、自分にとっての正しいこととなるのでしょう。

だけど、そうすることで自分の中ではかなり葛藤していたりするんです。


例えば、ちょっとした小さなミスを見つけたとします。

それに対して、どう対応したらいいかと自分の中では月と太陽が争っているんですよ。

月は射手座なので、「そんな細かいことなんて、放っておこうよ~」とルーズさを勧めてきます。

それに対し太陽乙女座は、「細かくても放っておいちゃダメ!世の中の為にならない」と指摘することを主張するんです。

月と太陽の葛藤の結果、太陽が勝ってミスを指摘するように行動してしまいます。

で、この時に、「やっぱり乙女座って細かい」とか「そんな細かいことどうでもいい」とか言われてしまうと、自分の中ではグサッと来ちゃうんですよね。

何故って、本心の処では「細かいことは気にしたくない」という射手座の本性が根底にあるからです。

月の気持ちを抑えて太陽らしく主張してるのに、それを批判されたり否定されたりすると、「どうすりゃよかったんだよ」と、迷ってしまいます。

月は、「だから気にせず、放っておけば良かったんだよ」と泣くし、

太陽は、「月の気持ちを抑えて主導権勝ち取ってまで行動したのに・・・」と自信なくすし、

行動基準でどうしたら良かったのかと、迷いが出てしまうのですよ。


占星術的に考えるなら、太陽の示す星座の性格を表に出して行くことが、自分自身への成長であるのでしょう。

周囲にどう思われようと、太陽星座を出して行くことが正しいとなるのです。

その太陽星座を選んで生まれてきたのですから、そう動くことが自分へのこの世の使命となるのだと思うのです。

なのに、どうしてそれを批判されると傷付くのでしょうね。

月の本心から望む行動じゃないからなのでしょうかね。


他の太陽乙女座さんも、同じような葛藤を抱えているのかな。

それともそれは、月と性格が違う場合だけだろうか?

乙女座と葛藤のない性格だったら、細かいことを指摘するのを、「したかったからしたんだ」と思えるのだろうか?


目指す自分と、本心の自分との葛藤。

本心を抑えてまで行動しても批判されると、ぶわっと泣きたくなるのですよね。


なんか愚痴ってしまいましたが、これにて。