アクセス解析からキーワードを辿って他のブログを見ていたら、面白い情報を見つけました。
ファイナル・ディスポジターがミューチャルレセプションしてる場合のことです。
この場合、「天体が互いに依存し合っているために、やや無責任になりやすく、最終決断が甘い傾向にある」というのです。
自分もそのケースなので、思い当たるところがあり過ぎて驚いてしまいました。
ああ、そうだったんですね~と。
ディスポジターとは、「根」という意味で、意思決定をする天体のことです。
詳しくは、過去記事の 「ファイナル・ディスポジターを見つけよう 」 を参考にしてください。
ミューチャルレセプションとは、《天体の支配交換》のことです。
例を言えば、自分のは金星が乙女座で水星が天秤座となっています。
乙女座の支配星は水星で、天秤座の支配星は金星です。
なので、金星乙女座と水星天秤座だと、お互いの支配星を交換し合ってる形になってます。
それが、ミューチャルレセプション なのです。
で、このディスポジターがミューチャルレセプションされてる場合、のことなんですね。
意思決定をする役割の天体が2つになっているんです。
2つもあるので、決めるところをバシッと決められず、グルグルと2つの間を迷うようです。
それも、「相互交換」で《友達》みたいになってるので、判断が甘くなる、ということのようです。
お互いに、「これはどうよ?」「いやこれはどう?」と延々と会議してる状態なんですよ。
まさしく、何かを決める時の自分の心理状態はこれなんですよ。
便利さを求める声と、可愛さにこだわる声とで、いつもぐるぐるして決まられません。
利便性・機能性で決めようとするのは、水星。
可愛さや見た目で決めようとするのは、金星。
水星「これは使いやすそうだし、便利そうだよ。これにしよう」
金星「それ、可愛くないならイヤ!これの方が可愛い!」
という感じですね。
使い心地を追求する水星と、可愛くないのは選びたくない金星とで、延々会議しているんです。
しかし、水星は天秤座なので、美しさを求める金星の気持ちを理解してます。
金星も乙女座なので、便利さや使い心地にこだわる水星の気持ちも判ってます。
なので、強く主張できなくて、ずっと会議しちゃうんですね。
都合よく、両方を兼ね備えたものがみつかれば良いのですけどね。
でも、本当にどうしても選ばなければならない時もあったりします。
そういう時って今までの傾向では、「可愛いの」を選んでしまうことが多いですね。
金星は、太陽・天王星・冥王星を味方にしちゃいますが、
水星は、ノーアスペクトですから味方がいないんですよ。
だから、最終局面になると金星の方が強くなりそうなんです。
改名の件で迷ってるのも、これと似た構図ですね。
画数優先でちゃんと読めることを求めてる水星と、
字面的に美しいものを求めたがる金星とで、なかなか決められません。
字の意味にこだわってるのは・・・金星の方かな、乙女座だし。
やっとこれなら~と思った名前も、
「待てよ、これ、変換しにくいんだけど」と水星が気付いてしまったり。
早くちゃんと、決めたいんですけどね~。
まだぐるぐるしています。
それでは、これにて。