何度となく、お茶会を求めて参加してる自分ですが、どうも勉強も兼ねてると思われているようです。
うんまあ、確かについでに勉強出来れば一石二鳥ですけれど、申し込む時の動機は、それほどの高尚さは考えてないのですよ。
ただ、「この人に会ってみたい」とか、「いろんな人に会いたい」とか、「楽しんでみたい」とか、そういうものなんです。
「遠くに出掛けること」や、「知らない場所に行ける」とか、そういうのもありますよね。
何であれ、出掛けること自体が目的でもあります。
出掛けることに理由をつけたくて、お茶会参加という名目を付けてるのもあります。
それに、やっぱり人恋しいのかな。
「誰かと話をしたい」、「誰かと楽しい時間を共有したい」、「何でもいいから楽しみたい」、それが申し込む時の一番の動機だったりするのです。
高度な勉強とか、まあそういうのも学べればそれなりに嬉しいですが。
でもやっぱり、心から楽しいと思える時間を求めているのだと思うのです。
じゃあ、どうすれば「心から楽しめる」のか?
それはその時の状況次第、でしょうね。
ただ、集団の中で取り残されたり、構ってもらえなかったりすると、拗ねてしまうんですよね。
そう、『構ってもらえない』のが、一番辛かったりします。
子供みたいですよね・・・。
でも、基本的に人間っていつまでも子供のようなものだと思うのですよ。
誰かに構ってもらいたい、そういう気持ちって誰にでもあると思うのですよね。
お茶会に出掛けたがる動機って、こんなものなんです。
「人恋しい」、それが一番の理由なのでしょうね。
こんなものですが、これにて。