今年は、火星が蠍座に滞在する期間が長いというのを、あちこちで読みました。

蠍座に火星・・・ということは、自分にとっては海王星が蠍座にあるので、そこが刺激されるかなぁと今から心配です。

海王星は世代的な天体なので、蠍座にそれがあるのは自分だけでなく同世代の人なら共通です。

なので、それほど心配することないだろう?と言われてしまいそうですね。

でも、あるトラブルがあった時期を後から調べると、運行中の火星がネイタル(誕生時)の海王星に接触していたことが多かったのですよ。

それを思い出すと、またあの恥ずかしい面を晒すのだろうかと、ちょっと暗くなります。


何を起こしたかといいますと、ちょっとしたことに怒り出して、大泣きしちゃったのでした。

普段なら我慢する程度のものでしたが、その時にはどうしても我慢できなくて、爆発させちゃったのです。

感情が爆発すると、ついでに涙腺も崩壊してしまい、怒りながら大泣きするという、恥ずかしい展開になっちゃったのですよ。


どうしてそうなるかと考えると、自分の場合海王星が1ハウスにあるのですよ。

同じように1ハウスに海王星があるというるんさんは、火星の怒りに対して海王星が「許してたも~れ~」と寛大になるそうです。

でも、うちの1ハウス海王星は火星の怒りに、「悔しいよね!怒るよね!一緒に泣こう!」と涙腺崩壊へとさせてるようです。


この違いは、星座の違いなのでしょうかな。

自分の海王星は蠍座だが、るんさんのは射手座なのかもしれないですね。

寛大な射手座らしい海王星に対しての、自分のは粘着する蠍座海王星。

蠍座は水星座なので、涙を流されやすくさせてるのでしょう。

自分にとっては、天体の中で唯一の水星座なので、感情が凝縮してそこに集められてるのかもしれないですね。


ついでに言うと、自分はネイタル火星は天秤座で12ハウスに入ってます。

「怒る」ことについて、どうしても我慢しやすい、もしくは感じにくい傾向があるようです。

その我慢した「怒り」が、運行中の火星の接近で刺激してしまうのでしょう。

そこでストレートに怒ればいいのに、1ハウスに海王星があるが故に、「泣く」という表現になってしまったのでしょう。

まったく、困ったね。


運行中の天体を調べてみると、今月末辺りから火星とネイタル海王星に重なります。

2/1辺りには、それに運行中の月まで重なります。

ネイタル月には土星が重なっているので、気持ち的に重くなりそうです。


こういう時って、どうしたらいいんだろう?

誰かと会って、感情爆発させたら迷惑掛けそうですし。

静かに籠もって、時期が治まるのを待った方が良いのだろうか。

でも、長く続くなら、どこかで発散させた方が良いのかも?

どうしたらいいのかな~。


悩んだまま、これにて。