こんにちは
まさよのコラムにようこそ
今日は、4年前にお空に還った
いちご
の19歳のお誕生日です。
今日はいちご
の誕生日だなぁと
思っていたら、どなたか部屋に来て
いてね。
いちごではなくて、人なのです。
よく視ると「あれ?Mさん?」と思いました。
昨年、わたしの生徒さんだったMさんが
光りに還られたとまゆみるくさんが
教えて下さいました。
あまりに忙しくて、一年前が数年前にも
感じられてしまうのですが。
Mさんがお還りになったのは、1月だった
のか、秋だったのかはっきりと思い出せ
なくてね。
こうしていらして下さるというのは、もしかして
今月だったかもしれないとメールを遡って
みたら、もうじきMさんのご命日でした。
少し早めに、Mさんの一周忌の法会が
あるのでしょうね。
それで仏教でいうところの此岸という現世
に還って来られたのでしょうね。
「会いに来てくれてありがとう
」
わたしが思い出させなくても、わたしを
思い出してくれてありがとう。
傍に来て下さったからMさんを思い出す
ことが出来ました。
Mさんが重病を患っていると知った時、
気を遣わせないように、みんなからと
言って、僅かでもお見舞金をお渡し
いたしました。
僅かでも生活の足しになればと思いました。
昨年の年賀状に 「もう一度会いたいです」
と書かれていて、最後に逢えなかったことを
思い出していました。
だけど、肉体と肉体で逢うことは叶わなった
けれど。
こうして会いにきて下さっているから、
会っていることと、同じです![]()
しまった![]()
今日はちゃんとお掃除しておけば
よかったと思いました![]()
でもね。
肉体を終えた人は、そういうこと
ではないのです![]()
来てくれたから、わたしが思い出し。
思い出したことで、意思の疎通が
はじまるのです。
「ありがとう」 関わって下さった皆さん
「ありがとうございました」 「お礼を
言えずにごめんなさい」
Mさんの代わりに、わたしが皆さんに
お伝え致しますね。
エネルギーとは、視えない世界とは
いとをかし

