にこにこ
元気に栃木県日光市からお届け
やざわめぐみです。
我が家の愛犬
ボストンテリアのトラコくん(10歳6か月)
徐々に元気を取り戻しています。
まだ油断はできませんが
気持ちの変化が大きく影響している。
反映しているなと感じたことを
書いていきます。
皆さまからの
温かいメッセージや
ある方はペット守りまで送っていただきました(神社を調べて、祈願・参拝までも)
本当にありがとうございます。
その後の状態は
成す術がないと言いますか
原因が見つからないので
私自身も参っていたのですよね。
夫が献身的にお世話をしていますが
(もともと夫が飼おうと言って招き入れた)
時々、思うようにならなくて
うわーーーとなって
八つ当たりされていました。
「こうなったのもお前のせいだ」
理不尽な・・・![]()
返す言葉がない。
下手に出ると
言い合いになり、トラコ君にも悪影響になる。
グッと耐えていました。
時々、爆発をして悔し泣き。
思うように食べてくれなかったり
(焦る気持ち)
自由な時間を奪われることで
イライラしてしまうのですよね。
おーーー
そんなところで吐いちゃうの~![]()
![]()
![]()
いきなりやってきますからね。
夫はうかうか夜は寝られなかったようです。
(はい、薄情なワタクシ)
最後の手段と言わんばかりに
以前、お世話になったアニマルコミュニケーターのかんだみずきさんにお願いしました。
(名前が変更されてる)
↓6年前のトラコ君は若さハツラツ~
ペットとお話しをしてくれます。
気になる方は、
お繋ぎしますのでご連絡ください。
問題だったのは
トラコ君は引越しを認識していなかったこと
「いつ東京(板橋区)のお家に戻れるのですか?」
ずっと思っていたことが判明しました。
たしかに、トラコ君には何も言わず
日光に移動しましたから。
4月に荷物を運び込んで
ネットの手続きやマンションのことで
板橋区と日光を行ったり来たりしていたんですよね。
その時は旅気分だったのでしょう。
いざ、4月下旬から日光に住み着くことになり
体調が悪くなりだしたのも5月下旬頃から
あれ?あれ?
という感じだったのでしょうね。
ずっと寒い日が続き、
真っ暗な庭に放り出されて
戸惑い、ストレスを抱えてしまったのだと。
板橋区のお家では
ほとんど家からも出ず
(1階だったから、お庭がドックランのようになっていました)
旅行にも出かけたこともなく(いつも留守番)
考えたら、トラコ君の世界は板橋区のあのお家だけだったことに
気づかされました。
その辺、私自身は適応力があるのかもしれません。
過去にも縁がないところへ何回か引越し。
困ったこともなく、それなりにやっていたから。
特に心配もしておらず、考えたこともありませんでした![]()
私たちが図太いのか、
わんこがナイーブだったのか
反省です。
子育てもしたことがないから
(介護もない)
どう接していいのか
分からない。
戸惑うことばかり。
すでに老犬のお世話をしていたり
介護や子育てをしている方々に
頭が下がります。
きっとそういう学びを教えてくれているのでしょうね。
夫の関係性も必要になってくる。
病気に対する治療方針とか
ケンカすることで、心配させたくない。
より良い関係性で力になっていきたいです。
お薬も飲んだり、飲ませなかったり
いい加減だったのも
気持ちを改めます。
二人目のドクターとして
トラコ君の治癒力を信じて
お世話に専念していこう。
毎月1日に、公式LINE配信中。
その月を
・サバーイ(気持ちいい)
・サヌック(楽しい)
・マイペンライ(大丈夫!!!)
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