昨日のニュースで

俳優 中村ゆりさんのご逝去が報じられました。

 

 

 

中村ゆりさんは

チャーミングで凛としていて

佇まいが素敵で・・・

 

 

一度見たら印象に残る

多数のドラマや映画でお見掛けする

バイプレイヤー的な俳優さんです。

 

 

 

ちょうど先月

「平場の月」という映画を

自宅でサブスクで観たばかりでした。

 

 

 

『平場の月』は

今年、『けんぐゎい』という作品で

直木賞を最年長で受賞された

朝倉かすみさんの原作です。

 

 

 

映画「平場の月」

↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

ネタばれになるのですが、

 

 

井川遥さん演じる女性が

大腸がんになり

 

その終末期を支える

妹さんの役で

 

中村ゆりさんが

出演されていました。

 

 

 

この映画の撮影時は

きっとまだ、

ガンの再発は無かったのでしょうか。

 

 

しかしご自身が

13年前に直腸がんを経験されていて

 

この映画に、

複雑な思いで出演されたのではないか、と

ぶしつけに慮ったりしました。

 

 

 

 

 

たまたまですが、

彼女が星ひとみさんに占ってもらう番組も

昨年、拝見しました。

 

 

 

彼女は意外にも現実的で

ロマンや感情よりも

効率を重視するような

さっぱりした一面もあると指摘されて、

 

「当たっている」と

驚かれていたのを思い出します。

 

 

 

 

 

彼女が今後

新しい作品で観られないのは

本当に残念です。

 

これからもっともっと、

ご活躍されると思っていたので

本当に 悲しい。。。

 

 

 

 

 

 

若くしてお亡くなりになった方のニュースで

度々そのご病気について

語られることがあると思うのですが

 

今回も「直腸がん」について

報道されていました。

 

 

 

胃カメラや大腸の検査は

40歳を過ぎたら

2年に一度はやったほうが良いと

看護師の友達も言っていましたし、

 

早期発見のためにも

検査を細めにした方がよい、と思います。

 

 

 

 

意外にも検査を

「やらない」という方が 周りに多い💦

 

 

 

 

でも、どの病気も

早期発見が大事ですから。

 

 

 

 

時間とお金はかかっても

命には代えられないですよね。

 

 

 

 

 

 

2年に一度の目安でいい。

 

胃カメラ、大腸検査、

皆さん、やって下さい!

 

 

ひとりでも多くの命が

救われますように。