先日、ナリ心理学認定アドバイザー6期のグループLINEに、
ナリくんが「誰か飲み会企画してー!」って投げかけてくれた。
リモート飲み会ってやつね。
まだ実現していないけど、同期のみんなとしばらく会えていないから、すごく楽しみ![]()
今では、こんな風に思えている私だけどね、
6期の認定アドバイザー講座が始まってしばらくは、
なかなかみんなと仲良くなることができなかった。
周りでどんどん仲良しグループができていくのを見ながら、ひとりで拗ねていたな。
「どーせ私なんか。」 「別にいいもん。」って。
でもね、本当はさみしかった。
みんなと仲良くなりたかった。
でも、勇気が無かった。
「いーれーてー!」って言う勇気が。
なぜ勇気が出せなかったのか。
まず、第一に、
「私は愛されない。」
「私は認めてもらえない。」
という前提を抱えていたから。
これは、幼少期に、母親との関係により作られた前提。
そして第二の理由。
世界が敵に見えていた。
自分が自分の本音にフタをして、
自分の本当の気持ちを無視しているから、
自分のことを信頼できない。
だから周りの人のことも信用できなかった。
そして第三の理由は、
気持ちを表現しないから、周りの人に伝わらない。
自分の、こうしたい、こうして欲しいという気持ちを、
言葉に出して表現しないから、誰にも伝わらない。
そして、勝手に一人ぼっちだと拗ねていた。
そんな私も、少しずつ、少しずつ、自分と向き合い、
自分の本音に気づき、それを受け入れていくことができた。
ダメダメな自分を許し、認め、自分を信頼できるようになった。
お母さんと向き合い、時には激しく言い合い、子どものように泣きわめき、
やっと、そのまんまの私で、ただ私であるだけで、
こんなにも愛されていたんだと、受け止めることができた。
だから、今の私にはきっと、
「いーれーてー!」が素直に言えるだろう。
ずいぶんと長い時間がかかったけど、それでいい。
これが私だから。

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