お母さんと向き合うのは怖いよねー。
うん。 怖いよ。 怖い。
私も怖かったもん。
お母さんと話しに行く日の前日なんか、
頭痛と吐き気でヤバかった![]()
ナリ心理学の先輩、さやさんのブログを遡って全部読んで、
読み終わった時、なぜか「行こう。」と思えた。
それで、さやさんのLINE@に、
「お母さんと話してきます。また報告します。」って、メッセージを送った。
その頃は、まだ、ナリ心理学の講座も受けてない、
ただの一ファンだった。(今も会ったことないけど。)
そしたら、さやさんが、「はい、待ってます。」って返事くれた。
もうとっくに大人になって、お母さんと離れて暮らしてるのに、
お母さんなんていなくたって、全然大丈夫なはずなのに、
それでも、お母さんとの関係により作られた、
やっかいな前提は、ずっと大事に抱えたまま。
ずーっと、あなたの人生の邪魔をしてくる。
・私は愛されない。
・私は認められない。
・私には居場所が無い。
その他もろもろ。
なんなんだろうね。ほんとに。
お母さんと、本気でぶつかるまで、
時間がかかってもいいと思う。
いや、かかって当然だと思う。
私だって、すごくかかったし。
自分の生きづらさが、母との関係にあるってことに気づくのにも、
めちゃくちゃ時間かかったし。
その人のタイミングがあるから。
それまでにね、ノートをやるといいよ。
ちょっと手順を書いておくね。
①お母さんにされて嫌だったことや、
お母さんのことで、つらかったことを書く。
(一回の書き出しで、一つのことだけ書く。その方が感情が出やすい。)
②クソノートに、怒りをぶつけまくる。
ノートで盛り上がってきたら、何かを叩いたりして、さらに怒りを出す。
③怒りの後に出てきた、感情をじっくり感じる。
(悲しい、さみしい、くやしいなど。)
泣けてきたら、泣きたいだけ泣く。
④私は、こう感じたんだなー、と認める。
※ここの時点で、できれば、お母さんに本音を伝えに行く。
できなければ、⑤に進む。
⑤なぜ、お母さんはそんなことをしたのか、なぜ、そうなったのか、
お母さんの育った環境や、背景などを客観的に考えて、書き出す。
むずかしいかな?
何度かやって、慣れてくると、スムーズにできると思う。
セッションだと、LINEでやり取りしながら、誘導して、
もうちょっと細かくやるんだけど、
一人だとそこまでできないだろうし、
これで、ずいぶん軽くなってくると思う。
こうやって、ノートを使って、感情を感じて、整理して、
お母さんを理解してみると、
今までは感じられなかった、お母さんの愛が見えてきたりする。
そうなると、お母さんと直接対決するハードルが、だいぶ下がってくると思うよ。
あと、お母さんが亡くなっていたり、話ができない状況の人にもおすすめです。
あせらなくていいよ。
あなたのタイミングで、向き合ってみてね。
質問などお気軽にー!![]()
