昨日、息子の学校の担任の先生から電話が来た。
教科書が届いたので、取りに来てくださいとのこと。
息子は小3から不登校で、この春中学に入学したけど、中学にも行かないと言っている。
(今はコロナの影響で、東京では他の子もまだ入学式しか行けてないかな?)
中学までは義務教育なので、行かなくても籍だけは置かせてもらい、卒業することになっている。
先日、先生と私で面談し、PTAのことや、その他もろもろ、今後のことをお話しさせて頂いたところだ。
昨日の電話で、その担任の若い男性の先生は、
「学校に来なさいとは決して言いません!
ただ、地域の大人として、何か、何かできることをしたいんです!」
と言った。
熱い! 熱いよ先生!
先生は自分の思わぬ熱さに照れたのか、
私もなんだか微笑ましいやら可笑しいやらで、
二人でケラケラと笑った。
愛だなー。
愛がいっぱいだ。
不登校の子どもを持つお母さんで、
学校との付き合いに悩む人が多いと聞く。
学校に行かないからといって、学校や先生は敵ではないし、
被害者意識や、罪悪感を持つ必要もない。
ただ、みんな自分の役割を、生き方を全うしようとしているだけ。
現実は自分が見たいように見える。
だから、自分に都合良く見たらいい。
私は愛を見る。
だから、
私の周りは
いつも愛で溢れている。
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