――ある日。
ぽん太。
👉ふと思いつく。
「群馬の鰻屋さんで、鰻を食べよう。」
片道4時間。
高速代約6,000円。
目的。
鰻を食べるだけ。
ぽん太。
👉真顔。
「人生で一度しかできない経験である。」
「時間もかかる。」
「お金もかかる。」
なぜ一生に一度しかできないのか。
👉それは動画をご覧ください。
ぽん太。
👉空を見上げる。
風。
サワァ……
しばらく悩む。
そして――
👉深くうなずく。
「安い。」
「鰻屋へ行くだけの強行日帰りを敢行する。」
……
しかし。
奥様。
「鰻は好きじゃない。」
ぽん太。
👉即答。
「ならば――」
「村長を連れて2人で行く。」
📞📞📞
予約の電話。
ぽん太。
「予約をお願いしたいのですが。」
鰻屋さん。
「いつ?」
ぽん太。
「7月14日にお願いします。」
鰻屋さん。
「何人?」
ぽん太。
「2人です。」
鰻屋さん。
「どこから来るの?」
ぽん太。
「静岡です。」
すると――
鰻屋さん。
「あっ!」
「じゃあ、お土産まってる!」
「でも、うなぎパイはいらないよ!?(笑)」
ぽん太。
👉吹き出す。
「わかりましたっ!」
ガチャ!
📞
ぽん太。
「……。」
「クセが強い。」
だが――
👉ニヤリ。
「こういう店を求めていた。」
7月14日。
目的は鰻。
そして、クセの強い店主。
果たしてどんな一日になるのか。
それは7月14日以降のレビューをお待ちください☝️
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