
私の可愛いシィちゃん。
約14年一緒にいましたね。
普通の賃貸ワンルームに住んでた私のところに
何の前ぶれもなく夜中3時にやってきて
ミーミー鳴いて居場所を探し、ベッドに来て私のお腹の上で寝た君。
望んでいないのに来てしまった君に はじめは戸惑ったけど
手放そうと思ったことは 一度もなかった。

11歳になってからの引越し。
年齢的に厳しかったと思うけど(ごめんね)
ペット可の庭付き物件に越して、堂々と庭を散歩させる事が出来た。

いつまでも眺めていましたね。
老猫になった シィちゃんは
お庭をうろついているかお昼寝してるイメージばかりが残るようだけど

とても元気な子でした。
いつもシャキッとしていて ちゃんとお腹から声を出す。
毎朝パトロールでニャオニャオ叫んでいましたね。

ううん、今もいつでもしています。
いつの間にか神様みたいな存在になった君。

すぐに君が帰って来てくれると思わなければ自分を保てなかった私に
アルと会わせてくれたこと・・・
どれだけ驚いた事でしょう。
本当に君は神様だったの???

私は君に いつか追いつける事が出来るのかな。。。
ううん、いつか必ず行くから 待っててね^^








