シィちゃん。。。
あなたの頭を撫でてキスをして「おやすみ」を
言えなくなってから 1年が過ぎました。
そんな日が来るという事に なんとなく気付いてから
あなたの写真を沢山撮るようになったけど
一緒に写ってる写真は数えるほどしかありません。
でもね、ほんのちょっとだけある 一緒の写真。
それを見ると私は今もちゃんとあなたを抱いている、と思えるの。

抱っこが大好きだったシィちゃん。
いつでも私の膝に乗って来て
トイレの中まで追いかけてきたね。
ちょっと体重重めのあなたを痺れながら一生懸命抱いた。

でも本当は 抱いていたのはあなたの方でしたね。
いつも私の腰に手を回して 「ぎゅっ」としてくれていた。
あんまり一生懸命やってくれるから着てるものが脱げちゃうほど。
よく笑いながら服をなおしたけど、そのまま居ればよかったな。
それがどんなに幸せなことか
分かっていたつもりだったのに・・・
シィちゃん。
あなたのお骨、どこにもやれなくて
ずっと傍に置いておきたくて 持っていたけど
やっと自然に還す気になれました。

あなたが愛していた バラの木の下にするよ。
一緒の思い出がいっぱいのところだからね。

シィちゃん。
これからも 今までと変わらず、沢山のキスを送ります。


