「気にしなくて大丈夫」
「きっと、これが正解なんだから」


そうやって、頭では
ずっと自分を励ましてきました。
でも、身体は正直でした。
この2年間。


本当は、身体が石みたいに固まって
一歩も動けなくなっていたんです。






なんだかとってもおめでたい❤️




今ならわかります。
外側の「やり方」や「正解らしきもの」に
自分を無理やり合わせようとして、


私の内側(HOME)が
悲鳴をあげていたんだなって。



「動けない」のは、
怠けているからでも、
ダメな私だからでもなくて。


「愛理、そっちじゃないよ」って
身体が全力で私を守ってくれていた。


そのブレーキの強さは、
私への「愛」だったんだなと、
ようやく受け入れられるようになりました。



空亡という、
冬のような2年間。
石のように動けなかった私。


それでも、今日まで必死に
自分を繋いできた私。



新しい1年のはじまり、
という明日の立春を前に、
今の私に、一番に言いたい言葉。
「本当によく、ここまで頑張ったね。」



今日で、古い鎧は全部おしまいです。
外側の何かに自分を合わせるのではなく、
内側の静かな調律から、始めていく。


明日の朝。
新しく生まれ変わる「HOME」で
お会いしましょう。


石原愛理