こんばんは、石原愛理です。



今日は、コーチとしての『正解』を

お伝えするんじゃなくて、

今の私の、等身大の気持ちを

そのまま綴ってみようと思います。




綺麗な言葉でまとめようと

するのをやめたら、

やっと本当の自分の声が

聴こえてきた気がするんです。





実は私、ずっと自分のことを

「自分に正直に、オープンに生きている」

「綺麗に見せたいなんて、

あんまり思っていない」

本気でそう思ってきました。




でも、そのわりに

ブログを書こうとすると、

いつも頭の中に「?」が

浮かんでいたんです。



「何を書いたらいいんだろう?」

「何が正解なんだろう?」



書こうとしては手が止まり、

言葉を選んでは消し……。



どこかスッキリしない、

重たい感覚がずっとありました。





「なんでだろう?」って

自分に問いかけたとき、

心の一番奥底から、

小さな声が聴こえてきました。




「完璧な私じゃないと、価値がない」

「綺麗にまとまったことを

書かないと、誰も認めてくれない」




その瞬間、ハッとしました。

私、無意識に「完璧な自分」であろうと、

必死に背伸びしていたんだって。



自分では等身大のつもりだったけれど、

心はいつの間にか、

ガチガチの鎧を着ていたんだなって。



「ありのまま」と言いながら、

「ありのままの自分」に

一番ダメ出しをしていたのは、私自身でした。





先日、大ゴッホ展に行ってきました✨✨とってもハートがふわっとする体感を感じた作品🎨こういう体感を大切にできるようになりました✨




背伸びをやめて、かかとを地面につけて、

膝の力を抜いてみる。



そうしたら、あんなに怖かった

「お申し込みが来るのかという不安」や

「未来への心配」さえも、



「あ、これも今の私の一部なんだな」って、

なんだか愛おしく

感じられるようになりました。





背伸びをやめたら、

視界が低くなった代わりに、

足元の小さな幸せが、

前よりずっとよく見えるように

なった気がします。





だから、もう「綺麗にまとめる」のを

やめてみようと思いました。



不格好でも、モヤモヤしていても、

それが今の私の「生きた言葉」だから。





あさって、2月4日の立春。

この「背伸びをやめた私」から

湧き出てきた新しい想いを、

一つの形にしてお届けする予定です。





今はそのために、

この心地よい「軽さ」の中に身を置いて、

自分自身のHOMEを丁寧に整えています。

皆さんも、今日一日お疲れ様でした。




今夜はゆっくり、

丁寧に自分と過ごしていきましょうね🌝

石原愛理





【大切なお知らせ】

これまで募集していたセッションですが、

私自身の大きな変化に合わせて

リニューアルするため、

一度、募集をストップすることにしました。



4日の立春の朝、

もっと私らしく、もっとあなたに寄り添える

「新しい形」で再開します!

楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです🌷