昨日は1日ゆっくり休んでいて

のんびり過ごしていたら

あっという間に夕食の時間でした。

 

 

「あーゆっくりできてよかった🥰

ここんとこ動きすぎて疲れてたぁぁぁ」

って、ゆっくり休めたことに

嬉しくなりました😍

 

 

 

 

⁡これまでだったら

「何もやってない‼️

1日何やってたんだろ💦

ちゃんとしなきゃ」とか

 

 

「やらなあかんこといっぱいあったのに

何にもできなかった‼️

ほんとに私ってダメ…😭」って

 

 

自分を責めることばっかり

考えてました。

 

 

 

その他にも、

すぐさぼっちゃうからblog

書かなきゃ‼️

明日仕事だから早く寝なきゃ‼️

仕事の日は朝しっかり食べなきゃ‼️

勉強しなきゃ‼️

(書き出したらキリがない)

 

 

って、すぐ「◯◯しなきゃ」って

思って生きてきたし、

 

 

そう思う以外の選択肢はなかった

ぐらい、当たり前だと

思ってました。

 

 

 

今ではだいぶ薄らいではきましたが、

自分の余裕がない時は

ほんとに「すぐ◯◯しなきゃ」って

思うので、

 

 

気がついた時に「また言ってた!」

って言ってます🤣

 

 

 

 

この私にとって根深い癖である

自分に対して「◯◯じゃなきゃ」って

厳しく思うこと、これは

実は、親から言われてきたこと

なんですよ。

 

 

 

 

「ちゃんと勉強しなさい、

ちゃんと勉強しなきゃ、

いい学校入れないわよ‼️」とか、

 

 

「貯金しなきゃ、

なんかあった時に困るわよ‼️」とか

「早く起きなきゃ遅刻するよ‼️」とか、

 

 

挙げ出したらキリがないほど

私はたくさん親に言われて

育ってきました。

 

 

 

親を責めるつもりはないけど、

親も一生懸命だったんだとはわかるけど、

 

 

子どもと親の関係は

全ての関係性の基準・核

となるのです。

 

 

 

 

私が怠け者だから、

こうやって言われるんだ、とか

 

 

私がダメだから、

こうやって言われるんだ、

 

 

ってずっと思って、

そう言われても仕方ないなって

信じ込んでました。

 

 

 

 

でも、それも

親の基準でしかなかった

んですよね。

 

 

 

親の基準で、

これは良い、悪いと判断されて

「こうしなさい」って

言っていただけ、

 

 

そして、自分の基準としていた

私がいた、のです。

 

 

 

それは親からのコントロール

だったんですよね。

 

 

 




そして、

「こうしなきゃ」「こうであるべき」

「◯◯しなきゃ」という言葉を

自分自身にかけている、

ということは

 

 

自分が自分をコントロール

しようとしている

ということです。

 

 

 

こうじゃなきゃ、

こうであるべき、

◯◯しなきゃ、は

全てコントロール!

 

 

 

 

まずは、

自分が自分自身にどんな言葉を

かけているのかに気づいていきましょう。

 

 

 

そして、

自分自身をコントロールしようとする

言葉をかけているってことに

気づいていきましょう。

 

 

 

自分自身をコントロールしている

としたら

他人にもそうしようとしている

自分自身にも気づくことができるから。

 

 

 

 

もっと自由な自分に出会えるから。

 

 

 

 

 

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