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 量子場調整×Notebookで

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自分の心の奥にある「わたしの声」を

少しずつ、

聴くようになって気づいたのは、

その声がずっと、

「もっと私を見てほしい」

「もっと私を大切にしてほしい」

「無条件で私を愛してほしい」

と叫んでいたということ。

そしてその願いは、

今の誰かに向けたものというよりも、

実は「親」に対して、

ずっと言いたかった言葉だったんだ、

ということでした。

私はこれまで、

「インナーチャイルド」という言葉を

どこか陳腐で、安易なものに感じていて、

あまりちゃんと向き合おうとは

してきませんでした。

でもそれはきっと、

心の奥では「見たくない」と

思っていたからかもしれないな、

と気づけたんです。



私の親は、暴言を吐くこともなかったし、

手をあげられた記憶も、

ほとんどありません。



困ったときには、

なんだかんだ助けてもらったし、

だからこそ「いい親だった」と

思っていました。

でも、心の奥の「わたしの声」を

聴くようになって、

私はこう感じていたんだな、と

わかってきたことがあります。

話は聞いてくれても、

「受け入れてもらえた」と感じたことは

少なかったんだなって。

「そんな成績じゃいい学校に入れないよ」

「手に職つけて、自立しなさい」

「自分のことは自分でしなさい」

そう言われて育ってきて、

「どうしてそう思うの?」とか、

「あなたはどうしたいの?」って、

聞かれた記憶があまりない。

だから私は、

自分の心の奥のわたしに対しても、

「○○しなきゃダメでしょ」って

言ってしまっていたんだな。

気づけば、親から言われていたのと

同じような言葉を、

自分自身にも繰り返していた。

そんなコミュニケーションしか

知らなかったのかもしれないな、

と思うようになりました。

⁡でもね、ある時から、

「うんうん、そう思うんだね。

どうしてそう思うの?」

って、自分に声をかけるように

なったんです。

すると返ってきたのは、

「もっと私を見てほしかった」

「さみしかった」

「無条件で愛してほしかった」

という声でした。

この声をちゃんと受けとめてから、

少しずつ、親との関係も変わってきました。

心の奥の「わたし」と、

ちゃんと向き合うことで、

外側の世界も、

少しずつ優しくなってきた気がします。





 

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