量子場調整していて思うのは、
「私って思ってる存在、
本当に自分自身??」
ということです。
今日も
量子場調整の講座を
受講していました。
その講座の中で、
岩尾朋美先生がおっしゃった
「癖は自分のものではない」
という一言に、
とっても赦されました。
私たちって、
人と比べたり、
他の人からの目を気にしたり、
社会の常識を気にしたり、
そういう外側に意識が向いていて、
知らず知らずのうちに、
そういう「癖」という
無意識のパターンになっていて、
自分自身という存在があったら
「癖」という鉄の鎧を纏っています。
でも、悲しいかな、
自分でそのことに気づかないで、
鉄の鎧込みで自分自身って
思ってる。
そして、
その鉄の鎧を纏っていることにも
気づいてなかったりする。
私でいえば
自分自身は「自由に生てる!」って
思っていたけど、
実は親の思いが染み込んでて、
「正社員で仕事してないことが
恥ずかしい」って無意識で思っていた
時もあったし、
「仕事って我慢してやるもの」
って思ってるところもあった。
でも、今になって気づいてるだけで
その時は親からのそういう縛りって
ないって思っていました。
そんなふうに、本来、
「癖」って自分のものじゃないんです。
自分自身ってクリアな存在。
だから、
クヨクヨしがちな自分だったり、
メソメソしがちな自分だったりを
「これって私の性格だから。」
って思ってたりするんだなって。
でも、ほんとは「癖」であり
自分のものじゃないって
おまけに、
意識が「未来」とか「過去」とかに
とんでいってて、
自分のかけらが散り散りに
なっちゃっていました。
そのことにも気づいてなかった、笑。
(こう書いてる今だって、
まだまだ気づいてないことばっかり
だよね!もうそういうもんだと思えた)
まだ起きてもないこと心配してたり、
「あぁ、こんな失敗しちゃった。」って
ずっと引き立ってたり。
今に意識がなくて
いっつもどっかに飛んでました。
だから、量子場を観察して、
カラダの反応をみると
ただただそのカラダに意識が向くから
「今」に集中することができる
そして、
調整すると、
無意識の癖のパターンという
鉄の鎧が消えて、
本来の自分自身(自然体)に
戻っているんです![]()
より本来の自分自身で
過ごしているってことが、
わたしにとってはとても大切なこと。
そして、そう在っていたいと
思っていること。
それがカラダから感じれることって
ほんとにすごいことだなって
日々感じています![]()
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