「モヤモヤ〜」としたり、
「イラッ」としたり、
不安になったり、
そんな瞬間って、誰しもあると思う。
その感情を
なかったものにしなくてもいいし、
蓋をしなくてもいい
ということを
藤本さきこさんの
設定変更継続講座で知った。
12月に開催された講座のお茶会に参加した時。さきこさんや、受講生さんに会えてすごく嬉しかった♡
これまで
そういう感情はネガティブなものだから、
そういう感情を感じてはいけない、
としていた私には驚きだった。
さきこさんの、本やblog、
Instagramの配信から
「全て喜び」ということは知っていたけれど、
土台の部分は、
そういう感情を感じる私はダメだ、
人間性がなってない、とか本気で思っていて、
全然ゆるしていなかった、と気づいたことも
衝撃だった。
ノートも
綺麗に書きたい、
綺麗なことを書きたい、
とずっと思っていたんだということに気がついた。
だから誤字脱字に気づいたり、
マステがうまく貼れなかったりすると
新しいページに書きたくなったりしていたんだなって気づいた。
もう字が汚くなっても気にならない。それよりも、自分の気持ちを書くことを大切にしてる♡
その感情に「不安」や「恐れ」という
言葉を充てがっているだけ。
その感情に「自分の心地の良い言葉」や
「軽くなる言葉」、
「自分を動かしやすくする言葉」を
充てがってみる。
と教えてもらった時は、
またまた目からウロコで
しばらく時間が止まったみたいだった。
どの言葉を充てがうのか、
自分で選んでいい
というさきこさんの教えに、
ふわっと心が軽くなった。
「はじめに言葉ありき」とは
そういうことなんだ、と知って、
「言葉は相手に伝えるもの」と
固く信じていた私が
ガラガラガラガラ〜と崩れた。
自分の意識全てが外側にしか
向いていなかったんだな、と
びっくりした。
その話を聞いて、
自分の気持ちや体の反応を
しっかりと観ていく事にした。
数日後、
思い出したくない人のことを
ふいに思い出した時、
すごく胸が苦しくなった。
外側から、ぎゅーっと圧迫されているみたいな、
そんな感じもした。
何かあると
まず体が反応する。
モヤモヤモヤ〜としたものが
現れる。
それを、私は「苦しい」という言葉を
充てがっていたという事に気づいた。
だから、教えてもらった通りに、
「自分が心地よくなる言葉」を探してみた。
なんだかわからないけれど、
これが「愛」かどうかなんてわからないけれど、
「愛」という言葉を充ててみた。
そうすると、
すぐに、胸の苦しさも、
小さくなってしまったような体の感覚も、
ふわっと解けていった。
びっくりしたし、
なんだかわからないけれど涙がいっぱいに溢れた。
そうか、
こうやって充てがう言葉を変えるだけで
自分も世界も変わるのか、と驚いた。
こうやって、設定変更をしながら
継続講座が終わってもうすぐ半年経過する。
さきこさん直筆のメッセージが入ったラデスペリテのノート
。大切に使いました♡
そして、量子場調整の講座で、
また新たな教えを学んだ。
それは
女性は「感情」を「愛」に向けると
生きやすい(美しさが増す)
という事。
逆に
男性は「感情」を「力」に向けると
生きやすい
という事。
女性と男性とでは、
全てが「逆」なのだということ。
だから、
女性が「怒り」を「パワー」として燃料にすると
その瞬間の爆発力はすごいけど、
やっぱり見ていて苦しいし、違和感があるのだ、と。
「感情」を「愛」に向けると
自然でしっくりくるんだな、と。
アナベルってほんとに可愛い♡来年はどこで紫陽花を見るんだろう?
頭で理解しようとするのではなく、
この体が一番よくわかっている。
ますます、この肉体を持っているということは
価値であり富なんだと強く思った。
「本来の美」というのは、
何か作り込んだ「美」なのではなく、
自然と内側から溢れる自分らしさ、
ということ。
存在感があったり、
生きやすさでもある。
どんな感情も「全て喜び」で
「感情」を「愛」に向けるということを
土台に、自分と過ごしていたい。




