内側から輝いている人って、
クリアで美しいな、って思う。
美しいものって、極めてシンプルだと思う。
そういう方は
「自分に価値をおいている」
ということを知った。
自分に価値をおくことで、
存在感が増して、
ますます内側が輝いている。
「自分に最大の価値がある」としているから、
どんどん自分の持っている富(肉体)に
真っ直ぐ富(時間やお金、エネルギー)を
かけることができるし、
自分を直視することや、
内側に潜る時間を何より大切にしている。
美しい藤本さきこさんの生み出すアイテムが大好き。
シンプルかつ心地よい。
私自身、先日大きな気づきがあって、
それは、
「自分には価値がない」としていると、
自分のことが好きだって思っていても
心の奥深くでは
「自分のことを見たくない」
って思っていたんだな、と。
ずっとずっと、それをやっていたんだな、と。
すごい納得した。
だから、
自分の「心地いい」を疎かにしたり、
「なんかいい感じ」を無視したり、
なんなら自分の感じたことに蓋をして
なかったことにしたりと、
「自分にいかに興味がないか」
ということに自分で(!)繋げていたんだな、
と気づいた。
反対に、というか、
これが自然なのだけれど、
「自分に価値がある」
「私は富を持っている」としていると、
自分の「心地いい」を大切にできるし、
「なんかいい感じ」を選んだり、
自分の感じることを「全て喜び」とできる。
人って価値を感じているものに
近づきたくなる性質が絶対にあると思う。
だから、自分に価値を置いていると、
もっと自分に近づきたくなる。
内側の世界に浸かりたいと思うようになる。
もっと自分のことを知りたくなる。
ゆるそう、と思える。
いつの間にか、ホテルステイもクラブフロアを選べるようになった。
こうやってしていると、
「行動の星」といわれているこの地球で
簡単に、ちょっとのチカラで軽やかに「実行」できる。
この一連の流れは「繁栄のサイクル」で、
それにのって、どんどん美しく豊かになる。
私が大切にしている「本来の美」って、
「内側から輝く本当のわたし」。
「本質の美しさ」でもあり、
それは「愛」や「神」「宇宙」ということでもある。
「本来の美」を育てるということは、
「自分を育てること」。
そのスタートは、
「自分に価値をおくこと」
「価値のある私で過ごすこと」
なのだ、ということを
伝えていくと決めた。
みんなに知ってもらいたい、
とっても大切なことだから。




