内藤です。
毎日のようにクマ出没のニュースが流れていますね
僕の出身の秋田でも連日クマ被害があるようです。
クマが住みにくい状態に、僕ら人間が環境を変えてしまっているかもしれません。
そう思うとクマも被害者と言えますね。。
さて、
個人でビジネスをしていると
「何の専門家ですか?」
ってよく聞かれませんか?
そして、
そんな、自分には専門性ないし。。
自分よりすごい人沢山いるし。。
と感じる方もいると思います。
僕がまさにそうでした。
起業したころ、アメブロのカスタマイズをしていましたが
専門家か?と言われると自信がありませんでした。
なぜなら、デザインとかカスタマイズとか
専門の会社で働いたことも、ちゃんと教わったこともなかったからです。
当時のアメブロをやっている方のなかには
プロのwebデザイナーの方や
ホームページ制作会社の方もいました。
それに比べて僕はスキースクール時代にホームページを担当して
壊しながら独学で覚えた、いわば素人でした。
そんな中でなぜ僕は参入できたかというと
ちょっとしたことで悩んでいる人が多いことに気づいたからでした。
例えば、
文字を太くしたい
リンクの色を変えたい
行間を広くしたい
ヘッダーを変えたい
これなら僕でも役に立てるって思いました。
デザインを綺麗にしたい、
凝ったアメブロにしたい
という方よりも
読みやすいブログにしたい
問い合わせに繋がるブログにしたい
こっちの目的を持った方に向けました。
その目的は、僕の持ってる知識や技術で達成できるものだったんですよね。
専門知識や専門技術はどこまで高めればいいか?
これに悩む方は多いと思います。
もちろん、高める努力は素晴らしいと思いますが、
「相手の目的は何か?」を理解することはそれ以上に重要です。
小学校の先生が、大学教授のような専門知識を追い求めても
子どもたちを喜ばすことはできません。
逆に、大学教授の方が子どもたちを喜ばせるのが難しかったりします。
専門性って自分のために高めるものって思いやすいですが
相手の目的にあった専門性こそが必要だなって思います。
何の専門家か?
迷ったら、まずは喜ばせる相手の目的を考えてみてくださいね
