内藤です。
えーっと、まだ大曲ロスです(笑)
毎年、大曲の花火が終わると1週間経ってもYouTubeで動画を見漁ってしまいます。
大曲の花火には、花火オタクの人も大勢来ます。
お目当ての花火師さんの番になると
声援や拍手が起きたりします。
なかなかないですよね?
それぞれファンになっている業者さんがいるんです。
僕もいます^^;
ファンになったきっかけは人それぞれだと思います。
例えば、地元の業者さんだったとか、
感動した花火を作った業者さんだったとか、
テレビでドキュメンタリーを見て好きになったとか
なかには、「推し」の業者さんが上げる全国の花火大会を回るツワモノもいます。
濃いファンとはそういうものです。
「何を買うかよりも、誰から買うか」
って言われますよね。
その『誰』になるには
ファンになってもらうことが重要です。
そしてファンになってもらうには
2つのパターンがあります。
・『コンテンツ』から入るパターン
発信している内容、ノウハウや商品が気に入って
「この人いいな」となってファンになる
・『人』から入るパターン
人柄やキャラ、その人のストーリー、世界観などに共感して
ファンになり、「どんなことやってるんだろう」と商品に興味を持つパターン。
(※顔出ししてなくても声やキャラから伝わります)
キッカケは2パターンあっても
『コンテンツ』と『人』は両方見せる必要があります。
そして今、コンテンツはAIの登場で簡単に作れてしまう時代になりました。
便利なのですが、どれも似たようなものになってしまいます。
すると『人』がより大事になってくるわけですが、
作られたコンテンツがAIによるものだと、
わざわざ買う必要がなくなってしまいます。
なので、これからは
『自分だからこそ作れるコンテンツ』が必要だなって思っています。
『自分だからこそ』っていうのが私にはない
って思う方もいるかも知れませんが、
何十年も生きていたらなにかしらあります。
ただ自分ではその価値に気づいていないだけです。
ただし、万人受けするようなものはありません^^;
でも、喜んでくれる人は必ずいます。
自分だからこそ作れるコンテンツはどうやって作るの?
という話はまた別の記事で書きたいと思います。
