内藤です。

 

 

メルマガで鬼滅の刃の映画のことを書いたら

 

「私も見て、ずっとハンカチ離せませんでした!」

 

とか

 

「鬼滅は見たことないですが、内藤さんがおすすめするなら見てみたいです」

 

というようなご返信をいただけて、嬉しかったです^^

 

 

もし、これまで鬼滅の刃を一度も見たことのない方は

いきなり映画を見みてしまうと、意味がわからないことが多々あったり

感動もかなり薄れてしまうので、最初から見ることをおすすめします^^;

 

AmazonプライムやNetflixでも見られますので。

 

 

 

で、こんなメールもいただきました

 

「鬼滅の刃は人気なのに終了していますよね?

人気の漫画やアニメはずっと続いているものもあるのに、なぜ終わってしまったのでしょう」

 

 

たしかに鬼滅の刃は23巻で単行本が終了しています。

 

確かに大人気アニメには珍しく短いですよね。

 

 

でも僕は「終わりがあるからいい」って思っています。

 

 

よく映画がヒットして、

第2弾、第3弾と後から付け足して

イマイチになるケースってありますよね。

 

せっかく良かったのに、世界観が崩れたり

完成されていたストーリーがぐちゃぐちゃになったりします。

 

 

もっと売ろう、もっと売ろうとした結果

売れないものが出来てしまった。

 

 

そう考えると鬼滅の刃は

「売る」ことよりも「作品」を大切にしてるんだと思うんです。

 

 

終わりが決まっているから、

力を注げるしピークを最後に持っていくことができます。

 

 

見ている側も、

「終わらないで欲しい」

「さみしい!」

と思うから気持ちが高まります。

 

もし、売れるからと、ダラダラと引き伸ばすと

ストーリーは停滞するし、キャラの成長も感じられなくなります。

 

そうなると飽きてくるし、

ワクワク感がなくなります。

 

 

だから、終わりがあるのは大事です。

 

 

逆算思考が大事と言われますが、

苦手な方もいると思います。

 

それは、ゴール(終わり)を設定できていないからです。

 

終わりを設定すると、

そこに向けた道順とステップを作りやすくなります。

 

 

講座やセミナー、コンテンツを作るときにも

ゴール(どうなるのか)を設定した方が

お客様にわかりやすい内容を作る事ができます。

 

 

仮のでも、一旦のでもいいので、

ゴールを作ってみてくださいね

 

 

いや〜鬼滅の刃から学べることは沢山ありますね^^

 

 

ということで、

鬼滅の刃の前作映画の煉獄さんのセリフで締めくくりたいと思います。

 

 

 

『老いることも死ぬことも、人間という儚い生き物の美しさだ。

老いるからこそ、死ぬからこそ、たまらなく愛おしく尊いのだ。』