内藤です

 

 

先日「劇場版 鬼滅の刃」を見てきました。

 

もう見ましたか?

 

 

とにかく映像美と音がすごかったです。

世界に誇るクオリティですね。

 

 

「アニメ」だからと敬遠せずに見ると

ビジネスの学びにめっちゃなりますよ。

 

 

 

興行収入は公開4日目にして73.1億円超えだそうです。

 

前回の映画は日本歴代1位ですが、

それも超えそうですね〜

 

凄い。

 

日本にとどまらず、世界的にも大人気ですよね。

 

 

 

ではなぜ、鬼滅の刃はこれほど人気なのでしょうか?

 

 

ストーリーが面白いのはもちろんだし、

先程も書きましたが、映像や音が凄いし

どのキャラクターも個性的で惹かれるんですが

 

僕は、

 

泣けるシーンが多い

 

のが、その理由の1つかなと思っています。

 

 

泣けるってことは、

それだけストーリーに没入出来ているからだし共感するからです。

 

 

で、鬼滅の刃は泣けるシーンが主人公たちだけではなく、

敵となる鬼側でも描かれているのが大きな特徴です。

 

 

 

なぜ鬼になってしまったのか?

 

その背景も描かれているから

鬼なのに泣けてしまいます。

 

今回もまさにそう。

僕は、最後の最後で涙腺が崩壊しました(笑)

(ストーリー知っていたのに)

 

 

普通のドラマやアニメだと

敵側で泣けるシーンてあまり出てきません。

憎たらしくなるような描き方が普通です。

 

 

鬼になって、人を殺してしまうのは許されないことだけれど

誰でも鬼になり得るって思わされるし

鬼になった周りにいた人間の方がむしろあくどいって思ってしまいます。

 

 

 

主人公の炭治郎はただ鬼退治しているのではなく、

鬼になってしまった人たちの苦しみを解放してあげてます。

 

 

その描き方が泣けるから

より炭治郎のことが好きになってしまいます。

 

 

 

鬼滅の刃に限らず

ヒットする商品・サービス、人には必ず理由があります。

 

 

それを「なぜ?」という視点で見てみると

自分あるいは商品・サービスの見せ方や発信の仕方にも役立つことがあります。

 

 

そんな視点で見てみてくださいね。

 

 

他にも「学びになった!」という映画やアニメがあったら教えてください^^

 

 

鬼滅の刃を見たことのない方は、

いきなり映画を見るとわからない部分も多いので、できれば最初からみることをおすすめします。

 

AmazonプライムやNetflixでも見られますので。