内藤です。
インスタで何かアート作品を作ってる早送り動画が流れてくることありませんか?
イラストとか、刺繍とか、建築物とか
あーいうのって、ついつい見てしまいます^^;
「へーこんな風に作ってるんだ」
「だんだん出来上がっていくのが面白い」
「ここはこんなコツがあるんだ」
みたいに。
最近は「プロセスエコノミー」と言われる
「制作過程」を売るビジネスモデルもあったりします。
つまり、出来上がった完成品だけが価値じゃないってことです。
キングコングの西野さんがよく
「宮崎駿監督が描いてる様子を定点カメラで見れるなら絶対に買う」
って言ってますが、わかりますよね。
自分の憧れの人の商品を作ってる過程や
あるいは裏側って知りたいと思いませんか
実は出来上がったものよりも、
過程や裏側の方がより得られることがあったりします。
質問家として(今は余白家)有名なマツダミヒロさん。
僕はクラファン企画でミヒロさんの1日カバン持ちをやったことや
ミヒロさんの「商品作りの裏側見せます企画」を利用したことがあります。
カバン持ちは実際にカバンを持つわけではなく(笑)
1日ミヒロさんと一緒に動いてどんなことをしてるかを見ることができました。
商品作りの裏側見せます企画では、
スタッフの方とのやり取りを見ることができ、
どんな風に講座を作って、どんなスケジュールで進めていくか知れました。
絶対に表には出てこないことなので
めっちゃお得だったなと今でも思います。
出来上がったものだけが価値あるものじゃないんですよね。
もしかしたら、あなたの裏側や
取り組んでいる途中のことに興味のある方がいるかもしれません。
全てをさらけ出せってことではないですが、
途中を見せるのもワクワクされたり、喜ばれるかも知れませんよ~
そうそう、今日発売のマツダミヒロさんの新刊
お金と幸せはどこへ消えた?
こちらを一足先に読ませていただきました。
これ、是非読んで欲しいです
これまでのミヒロさんの本と違ってストーリー仕立てになっています。
ぐいぐい引き込まれて一気に読んでしまいました(笑)
ミヒロさんがお金をテーマに本を書かれることはなかったように思うのですが、
お金に対する考え方、そして「あり方」について知ることができました。
ミヒロさんは年間300日海外を旅しながら活動されていますが、
これまで数多くのお金持ちに出会ってこられました。
それこそ「セレブ」と呼ばれる人たちもいたと思います。
でも彼らの全員が幸せかというと、そうではない人たちも多かったそうです。
「お金があれば幸せになれる」と思っている人は多いと思いますが、
そうじゃないってことですよね。
かつて世界一幸せな国と言われたブータンという国があります。
今では幸福度ランキングが下がっているそうです。
その背景には、情報が増え他人(世界)と比べる機会が増えたこと、
その結果「お金=幸せ」と考えるようになったことがあるんじゃないかなと思います
もちろんお金は大事ですし必要です。
でもお金があるから幸せになるわけではありません。
幸せを決めるのは、自分がどうあるか
自分の「あり方」を見返すことのできる、心に残る1冊になりました。
今のミヒロさんを作ってきた経験がギュッと詰まっています。
これまでミヒロさんの本読まれたことのある方も
読んだことのない方も、お金と生き方に興味のある人はぜひ読んで欲しいです。

