内藤です。

 

 

今日は「体験が価値になる」というテーマでお話ししたいと思います。

 

 

今って、本当に便利な時代ですよね。

 

わからないことがあれば、

すぐに検索すれば答えが出てきます。

 

AIもまるで人間のように答えます。

無料でいくらでも情報が手に入る。

たしかに便利。

 

でも、その一方で、

「知ってるつもり」になる人がすごく増えたように感じます。

(僕もそのひとり)

 

 

知識は持ってる。

ノウハウも聞いたことある。

だけど、実際にはやっていない。

行動していない。

グサッときませんか?

(僕もくることが多々笑)

 


やっぱり、「やってみる」ことでしか得られないものってあるんですよね。

 

 

先日第4弾となるChatGPT実践勉強会を開催しました。

 

「AI」「ChatGPT」

 

聞いたことはあるけど、なんか凄いみたいだけど、使ったことがない。

そういう方はまだまだいます。

 

 

初めての方がChatGPTを使った時の驚きようは、

教えてる側も僕も驚きます(笑)

 

 

それだけ、「知ってる」のと、「やってみた」のとでは違うってことです。

 

 

たとえば、僕が作った
『個人ビジネスのニーズ診断AIツール』

 

こちらも使ってくださった方からは

 

「正直、ここまで精度が高いとは思わなかった」
「やってみたら、自分のアイデアに自信が持てた」
「逆に足りてない部分に気づけた」

 

と驚かれた感想をいただいています。

 

 

実際に体験したからこそわかることですよね。

 

説明だけ聞いたら

「診断ツールね。よくあるやつでしょ?」

と流してしまう人もいるかもしれません。

 

 

でも、実際に触ってみると、

「お、思ってたよりすごい」
「これ、自分にも作れるかも」

っていう体感が得られます。

 

 

服も見るよりも試着した方が気持ちが動きます。

 

 

今の時代、コンテンツやサービスの価値って
中身の情報量や見た目の綺麗さだけじゃなくて、
“どんな体験を提供できるか?”に移ってきている
と思います。

 

 

どれだけ丁寧に説明しても、
やってみた人にはかなわない。

 

逆に言えば、体験してもらえる形にすることで、
価値はもっと伝わりやすくなる

 

 

そう思うんですよね。

 

 

どうしたら体験してもらえるか?

 

これが次の価値を作るヒントかなって。

 

 

どう思われますか?

 

良かったら感想聞かせてくださいね。

 

 

そうそう昨日は大阪万博で、僕が愛する大曲の花火が上がりましたね。

 

現地の歓声が、「その場の体験の凄さ」を表していますね