内藤です

 

昨日はこちらの協会向けにChatGPT実践講座の講師をしました。

 

女性のしあわせ向上協会

 

 

協会理事長の河村陽子さんのYouTubeチャンネルは

登録者数がなんと5万人超え!

 

 

女性をしあわあせに導くカウンセラーさんを養成されていますが

YouTubeを見て養成講座に入られる方が多いそうです。

 

 

YouTubeは人柄も伝わるしやっぱり強いですね〜

 

 

そして、講座の様子をブログにも書いてくださいました。

 

 

 

 

 

ChatGPTを使い慣れている方、

まだまだこれからの方と幅広い参加者さんでしたが

皆さん知らない便利な機能も紹介できて喜んでいただけたかなと思います。

 

 

個人ビジネスをするなら発信が欠かせませんが、

AIを使ってその負担を大きく減らすことができますからね。

 

 

ご依頼があれば協会やコミュニティ向けに講座もやっていますので

気になる方はご連絡くださいね^^

 

 

 

さて、今日の講座でも話題になったことなのですが

 

AIを使う時にいかに自分らしさをだせるか?

 

って悩みどころではないでしょうか

昨日の講座でも質問にでました。

 

 

AIを使えば、あっという間にSNSやブログの投稿文を作ってくれます。

 

 

でも、

 

なんか固い

いかにもAIっぽい

自分らしくない

 

そんな文章になりやすいです。

 

 

なので、どうやったらAIを使って自分らしさが出せるか?

悩まれるんですよね。

 

 

1つは、AIに自分のことを学習してもらい

自分らしい文章を覚えてもらうことです。

 

 

使えば使うほど、学習してくれますから、

自分らしい文章に近づきます。

 

 

そして、もう1つは、

自分で手を加えるということ。

 

AIが作った文章まんまではなく、

必ず自分の手を加えることです。

 

僕はこれを強く勧めています。

 

これが一番自分らしさを出せます。

 

 

 

せっかくAI使ってるのに、それじゃ意味ないじゃん!

 

と思う方もいるかもしれませんが

手を加えたとしても、ゼロから書くよりも圧倒的に時短になります。

 

 

AIに作ってもらったまんまを使うクセがつくと

AIに依存しやすくなります。

 

そうすると自分で考えたり決めたりする力が弱まります。

これ、マジで危ないです。

 

 

なんでもAIに頼ってしまい、

どんどん自分で自分らしさがわからなくなります。

 

最近のトイレで自動で流してくれるのありますよね。

あれに慣れてしまうと、自動じゃないトイレ使った時に流し忘れるほど危険です(笑)

 

 

だから僕もChatGPTなどAIの力も借りますが、

自分で考えて書く時間も取るようにしています。

 

 

AIを使えば使うほど、

自分自身のライティングのスキルも高める必要があるなって思っています。

 

 

AIは活用しても、依存はしないようにしましょうー