内藤です。
6/3にミスターこと
長嶋茂雄さんがお亡くなりになりました。
最近はメディアで見かけることもあまりなかったですが
僕が小さい頃はテレビでもよく見ました。
カール・ルイスに
「ヘイ、カール!」って叫んでましたよね
懐かしい(笑)
愛されキャラだった長嶋さんについてよく言われるのが
「オノマトペ」
いわゆる擬音語です。
「シュッと振ってバーン」
とか
言語化が苦手な人はこうなりやすいですよね(笑)
でも、
言語化できない=伝わらない
でしょうか?
スキースクール時代に一番人気だったインストラクターは
実は長嶋さんタイプだったんです。
「ザザーッってやってバーンて止まってください」
みたいな(笑)
確かに、未経験者には全くわからない説明です。
けれど、ある程度やってる人にはなんとなく伝わるんですよね。
あと、とにかくシンプルで明るい雰囲気でした。
長嶋さんもそうでしたよね。熱量がすごい。
逆に言語化が上手な人でも
長々と話したり、話題が次々変わったら伝わりません。
SNSでもブログでも発信していて
言語化が苦手っていう方少なくないと思います。
そういう方は
・シンプル(一度に数多く言わない)
・感情や気持ちを出す
ってすると、キャラが伝わって
ファンになってもらいやすいです。
言語化にがてーって方は試してみてくださいね
