内藤です
正しく、キレイに伝えようとすると、逆に伝わらなくなることがあります。
例えば、ブログでノウハウの記事を書こうとして
正しくちゃんと説明しようと思うと、文章が長くなってしまい、読者を迷子にさせてしまったり、何度も同じ説明をしてクドくなったり。
そういうことってありませんか?
説明してる方は気分良くなるんですが、
読み手、聞き手にとってみたら、伝わらない話を長々と聞かされるほど苦痛なものはありません。
例えば、
「ブログはストック型メディアと言われ、記事を書くと記事が蓄積されていくので記事が古くなっても資産になります。」
よりも
「ブログは古い記事でも読まれます!」
の方が、わかりやすく書くメリットが伝わりますよね?
スキーのインストラクター時代もそうでした。
自分では熱心に丁寧に説明しているつもりでも、
お客さんはゲレンデの違う方を見てたり、早く滑りたい素振りをしたりします^^;
そういう時は、長々と説明するよりも、シンプルに短く言ったほうが伝わったんですよね。
そして、どんどん本人に実践してもらったほうが、上達もしました。
説明をいくら聞かせても、相手はうまくなりません。
自分が満足するために伝えるのではなく、相手に動いてもらうために伝えます。
どうしたら相手に伝わって、動いてもらえるか?
ブログなどで発信するときに注意したいですね
