内藤です。


先日、妻の娘ちゃんと3人で、アナと雪の女王2を見てきました。

1作目は「ありのまま」がテーマでしたが、今回は「未知の世界へ踏み出そう」がテーマ。

kristamoniqueによるPixabayからの画像)

未知の世界って怖いですよね。
新しいこと、知らないことを始めるときって、どうなるかわからないので怖いですよね。


以前も紹介しました椎原崇さんの本



「幸せのプログラミング」にこんなことが書いてあります。


嫌だはNO!
怖いはGO!


これ的を得てるなーと思います。

例えば、嫌いな人と話すのって嫌ですよね。
できれば話したくない。

一方、ずっと憧れの人と話すのって怖くないですか?
話したいけど、怖くて話したくない。


同じ”話したくない”でも、本当に嫌で話したくないのと、本当は話したくて話したくてしょうがないのと、全然違います。


だから怖いっていうのは、実はワクワクしていてやりたいと思ってるってこと。


だから怖いと感じるものはGOなんです。


怖いから、怖くてGOできないものですが、そこは勇気です。
だって本当はやりたいことなんですから。



例えば、コミュニケーションアドバイザーの 鈴木優子さんは、怖いと思うことでもどんどん飛び込んでいます。


独立して起業するときもそうだったと思いますし、音声の発信を始めるときも、信州に移住するときも。

怖かったと思いますが、やりたかったことに進んだわけですからいつも生き生きとした笑顔をされています。


多くの人は、嫌なことを我慢してやって、怖いことは見て見ぬフリをします。

だから疲れてしまいます。


何か新しいことに取り組む時に不安を感じたら、それは嫌いだからなのか?、怖いからなのか?

問いかけてみてくださいね



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