内藤です。
僕がスキースクール時代にお世話になっていた角皆(つのかい)さんのブログ記事。
この記事の中でこのような文があります。
「体というのは、いちばん身近にある自然なのだ」
自分の体は自然の一部。だから大自然と同じ性格を持っています。
つまり自分の体と対話することは、大自然と対話するのと同じ。そこに宇宙のすべてに繋がるスタート地点があるのです。
深いですね〜
確かに僕らの体は人工物(人が産んだものではあるが)ではありません。
そう考えると自然の産物です。
そして自然の中で生きています。
地球にある自然は調和しています。
バランスが崩れた時も、修復しようとします。
気候や近くの変化もその1つと考えることができますよね。
だから、僕らの体は自然の縮図だと思うのです。
僕らの体も酷使するとバランスが崩れます。
でも体内で自然と回復しようとしてくれます。
調和は、自然にも僕らの体にもあるんですね。
体も自然も労りたいものです。
限りあるものですからね。
角皆さんの記事を読んで、そんな事を思いました。
