神戸で行われていた、
クラーク・コレクション展に行ってきました!
最終日と相成って人も、ぼちぼち多くていい感じ~
そしてルノワールやコロー、ピサロやシスレーなど
印象派のいいところが集まっていました。
この展覧会の特徴は、 クラークコレクションの名のとおり
クラーク夫妻が その審美眼で集めた コレクション
そのクラーク美術館より 持ち出したモノを展示しているんですよね。
特にルノワール 22点は 素晴らしく
柔らかなタッチの絵が堪能できました。
僕はとある絵の見方をします。
それは10mくらい手前から 絵画をみて
【ビビッ】 とくるかどうかを 確認します。
遠くから見て存在感があるのは 大抵好きな絵だったりします。
特に閉館30分くらい前にそれをすると かなり伝わりやすいです、ハイ。
今日はそんな目でみると 数点惹かれる絵もあり
大変満足できました。
特に、 コロー とルノワール を堪能できたのが
幸せでした。
絵の善し悪しは未だによくわかりませんが
ほっこりしたり ワクワクしたり 悲しくなったり ゾクゾクしたり…
不思議と感情が動きますね。
だから絵を見ることはやめられません!
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