高校生ぐらいの時の事を思いだしたので書きます。
いってる高校には友達がおらず、
地元の幼なじみ数人とよく遊んでました。
その友達の家に集まり、もっぱら麻雀・ゲームばかりしていていました。
...
僕自身は学校に行くのも居場所がなくて嫌で…
僕自身は学校に行くのも居場所がなくて嫌で…
家に帰っても一人の時間ばかりあり、
家族とは空気みたいな感覚で生きていたため
孤独感からか誰かとワイワイして過ごしたいと感じてたで友達の家に入り浸り…
連絡もなく数日家に帰らないことがありました。
数日後に家に帰ると、普段は何も言わなく関心のなさそうな父が
そのことがあって少し反省し、連絡するようにしましたが、
しかしながら、過去に父は自分と同じ様なことをしていました。
そして僕は職場でのコミュニティを良くして、働き甲斐をもってもらおう
だからこそコミュニティを守ろうとしていたんだと思うよ。
だから安心して居れる居場所を作ろうとしてるんではないですか』
連絡もなく数日家に帰らないことがありました。
数日後に家に帰ると、普段は何も言わなく関心のなさそうな父が
無言で父親が近寄ってきて
拳で一発僕を殴り去っていきました。
その表情は明らかに怒っている顔つきで、
初めて殴られた事もあって恐怖を感じました。
そのことがあって少し反省し、連絡するようにしましたが、
当時父親の気持ちが今の今まで分かりませんでした。
しかしながら、過去に父は自分と同じ様なことをしていました。
両親と上手くいかずに、居場所がなくなり
何も持たず家を飛び出しており家もなく転々としていたそうです。
そして父はそれ以降は殆ど家に戻らずに生きてきたそうです。
そういう話を以前父から聞いたことがあります。
何も言わなくても、ここぞという時の凄味があるんですよね
だから今でも有無も言わせな威厳があるんです。
父も僕も居場所がなかったというのは共通しており、
父は自分の居場所を作るために
母と結婚し、家族を持って家を建てて僕らを育ててくれました。
そして僕は職場でのコミュニティを良くして、働き甲斐をもってもらおう
そういう事を実現するために今の会社で働いています。
そういうことを本日、
北端康良さん
の才能心理学のマスターセミナー
今日のテーマ
【自分と家族】の関係性を見直す事 で知ることができました。
最初は過去に殴られてた意味が分かんなかったのですが
北端さんに 「殴られたってどういう意味ですか?」
と尋ねると
過去の父の性格や生きてきた環境から推測し
『あ、これって今のいさみ君によく似ているよね。
貴方のお父さんもいさみ君も居場所がなかったんだよね。
だからこそコミュニティを守ろうとしていたんだと思うよ。
父もいさみ君と同じ境遇というのが重なっていたんではないかなぁ
だから安心して居れる居場所を作ろうとしてるんではないですか』
父が殴ったのは、僕が家族のコミュニティを否定したからこそ
何とか家族を繋げようとして殴ったんではないか
なぜなら父はまだあの時殴った事を後悔しています。
まだ後悔させているという部分には、
今も自分が家族に対して至らぬ点があるのは感じています。
だからこそこの父と自分との関係性
父や母が大事にしている価値観はそのまま子供に受け継がれやすい
そう、それが無意識であるとしても自然に刷り込まれていました。
自分の才能は過去の衝撃的な出来事から発見でき
そこから何かを感じて、何かを思って行動している。
才能心理学でそういうことが学べた一日でした。
ホント才能を突き詰めると面白いです。